昨日、クリアデスク(机の整理整頓)について書きましたが、
その重要性を「時間の有効利用」という点で
定量的にその効果を考えてみる。
机上が資料やペーパーで雑然としている人は、
その中から目的の資料を『探し出す』時間が発生するはず。
資料が平積みになっている場合は、実に大変である。
この「探し出す」時間はどのくらいか?
ここでは、なんだかんだで1日に10分と仮定してみる。
以下、計算。
→ 1週間で、10分x5日=50分
→ 1か月で、50分x4週=200分(3時間20分)
→ 1年で、200分x12カ月=2400分(40時間)!
40時間は、労働基準法でいう1週間の所定労働時間!
つまり、1年のうち丸丸1週間を「探す」時間に費やしてる訳だ。
What do you think?
私なら、この時間を経営戦略を練ったり、事業ブレストや
社員の育成などに使いたい。
きっと多くの人も同様に「もっと有益なことに使いたい!」と
思うことでしょう。
さらにさらに、計算を続けてみる。
→ 10年で、1週間x10年=10週間(2ヶ月半!)
→ 40年で、10週間x4=40週間(約10カ月!)
ひょえ~!!!
こんなに多くの時間を、必要な書類を探すために費やせない!
1年で1週間分の時間創出。
有給をとって海外旅行にいく気分だ(笑)
ということは、、、、
強引に結論付けると、
クリアデスク=タイムマネジメント
の一つである。(笑)





