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アンドプラス エージェンシー社長のブログ

『プラスαの価値』を創造する。2008年10月創業。化粧品に特化したインターネットマーケティング企業です。



昨日、クリアデスク(机の整理整頓)について書きましたが、
その重要性を「時間の有効利用」という点で
定量的にその効果を考えてみる。


机上が資料やペーパーで雑然としている人は、
その中から目的の資料を『探し出す』時間が発生するはず。
資料が平積みになっている場合は、実に大変である。


この「探し出す」時間はどのくらいか?


ここでは、なんだかんだで1日に10分と仮定してみる。


以下、計算。


 → 1週間で、10分x5日=50分
 → 1か月で、50分x4週=200分(3時間20分)
 → 1年で、200分x12カ月=2400分(40時間)!


40時間は、労働基準法でいう1週間の所定労働時間!
つまり、1年のうち丸丸1週間を「探す」時間に費やしてる訳だ。


What do you think?



私なら、この時間を経営戦略を練ったり、事業ブレストや
社員の育成などに使いたい。
きっと多くの人も同様に「もっと有益なことに使いたい!」と
思うことでしょう。


さらにさらに、計算を続けてみる。


 → 10年で、1週間x10年=10週間(2ヶ月半!)
 → 40年で、10週間x4=40週間(約10カ月!)


ひょえ~!!!
こんなに多くの時間を、必要な書類を探すために費やせない!


1年で1週間分の時間創出。
有給をとって海外旅行にいく気分だ(笑)



ということは、、、、
強引に結論付けると、


 クリアデスク=タイムマネジメント



の一つである。(笑)













全社的な取り組みとして、
今年からデスクをキレイにする運動”クリアデスク”
励行しています。



IMG_6092.jpg



1日仕事をすると、企画書や提案書だったり、名刺や資料など
実に多くの書類がデスクの上に広げられます。


重要な資料は都度、ファイリングされて保管されたり、あるいは
シュレッダー廃棄されたりしますが、
資料などはデスクに残ってしまいがち。


新聞や業界紙・誌は、他の社員にも読んでもらいたいので
すぐに目を通し、できるだけ早く回覧にだしますが、
個人購読しているビジネス誌は後から読もうとすると
結果として山積みになってしまう傾向も・・・(^^ゞ



机の上に雑然としているのは、仕事において
必要なものがすぐに見つからない、失くしたなど
デメリットもあるでしょう。


整理整頓を心掛け、写真のようにクリアデスク
実行していきたいものですね!








金ピカだけどアート。
エジプトか?
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デカイし。
きっと何かの化身だろう。
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怖いし不気味。
でも力強い !
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男の天使??
photo:04



アートは感性で触れないとね。
理屈じゃない。
パッションとかアングリーとか、
そういう迸りが結実した時に
強烈に見るものを惹き付ける。

たまにはいいね。いや、必要。


でも私にはこっちの方が分かりやすい(笑)
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