SANTOSH

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サントッシュのBLOG

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これが何だかわかりますか?バグフィルターの次に装着されている消音機だそうです。週刊ダイアモン ドの記事からですが、そうです、これほどの灰がバグフィルターから通り抜けているのです。放射性物質が、誰もが想像したように、一緒に通過してるのです!

なんだかガクーンとしませんか?
ここまで、独裁されて強制的にはっきりと嫌だといってるものを吸わされたのです。

東京都は、集団犠牲の名の下に石原知事やろーによって独裁的に石巻セクター(女川を含む)から、国内最初に大漁の放射性瓦礫を焼却しました。

もうかれこれ一年ですね。
焼却による放射能物質の被害はどれくらい見えない形で日本の隅々まで拡散したのでしょうか・。

こんな証拠がいつ出てくるのか気になってましたが、一年半たちやっと見つけました。
国ぐるみの不正ってほんと最悪です・・

週刊ダイアモンド 焼却炉のフィルターをくぐり抜ける放射能
東京都が、福島原発事故後の大気中の放射性物質量を発表しているらしいです。
やっぱり恐れたとおり、相当の量の放射性物質が関東一帯に降り注いでいました。

大気浮遊塵中放射性物質の調査報告

あの時期を思い出し、テレビや政府・いわゆる一般論を信用することでどれほど自分が被害をこうむるかがわかります。

今後の自分の判断基準にしないといけないですね。



最近のニュースで驚愕しましたが、東海村の核燃料加工会社JCOが、今まで13年間保管してきた放射性廃棄物を住宅地に焼却施設を建設し焼却することを決めたとのことです。文科省はJOCに対し八月二十八日付で許可を出し、JOCは10月中にも焼却施設を着工する方針を説明しました。

今までは原発で出た100Bq/kg以上の廃棄物は、厳重にドラム缶で密閉し、隔離保管することが、法律で義務付けられていたのが、今は新しい法律のおかげでもう安全になってしまったのです!

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これを聞けば、100Bq/kgが安全だと主張している人たちが、どれほどトンチンカンか誰でもわかるに違いないはずです。そうしたレベルのものは今まできっちり隔離されてたのです。もう今となっては御開帳で大変なことですね。壊滅的です・。
ホント放射性瓦礫処理を日本中でやるのはやばいことなんです。

”焼却処分するのは事業
所内で保管しているウランを含んだ油類の二百リットル入りドラム缶五百本分と雑巾やモップ、記録紙など同二百本分。約一億円で敷地内の第一管理棟内に設置し、来年八月以降に処理を開始する予定。七月に文科省に使用変更許可を申請していた。”
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120908/CK2012090802000176.html


毎日新聞 2012年08月09日 地方版

 1999年に臨界事故を起こした東海村の核燃料加工会社ジェー・シー・オー(JCO)が8日、事故後に保管している低レベル放射性廃棄物を処理するための焼却炉を13年5月末までに設置し同年6月から試運転を開始する計画を明らかにした。同社で行った住民説明会で、村民や村議、周辺の水戸市民など約30人に説明した。

 計画によると、敷地内に保管しているドラム缶(200リットル)約8900本分の未処理の低レベル放射性廃棄物のうち、ウラン加工工場で使っていた油ドラム缶約500本(100立方メートル)と放射線管理区域内で使用したモップなどドラム缶約200本分を焼却する。7月末に文部科学省に使用変更許可を申請し、9月ごろに許可を受ける予定という。

http://hibi-zakkan.net/archives/17277909.html

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福島市の仮設・80代の女性 のTwitterのこのコメント、
核心ついてますね・・
メンタルなものが何も変わってないのです・。

「除染なんて、私達が若いころ(戦時中)、強制的に竹やりを持たされて鬼畜米兵と言わされていたのと本質的には同じ。小手先だけの対応で、何の意味もないことは皆、分かっている。でもそれを声に出すと、非難される。同調圧力だよ」  (

福島市の仮設・80代の女性)

この国は、自分の理性の力と合理性そして良心を元に判断してゆく個人の力をもっと育むべきではないでしょうか・。そうした個人の判断力を国が恐れる時代はもう終わったでしょう・。