世界で1番透き通った物語
杉井 光
あらすじ
会ったこともないのに父の死の知らせを聞き、
作家であった父の遺作を探しながら、父の事を
愛人や父の担当者、昔からの友人達に聞き、
そこで初めて父を知り、父との物語が始まる
グッときたポイント
作中の仕掛けこれが、この小説のポイント
是非紙で読んでもらいたい
この仕掛けが分かった時に、ゾワッとしました
こんな人におすすめ
激しい空気の移り変わりはなく、
たんたんと、たんたんと物語が優しい風の中を
進んで行く感じがしました。
なんだか、最後の最後まで読み切ると、なんだか
モヤッと?もしかして?なんて色んなことを
感じられる作品でした。
読み終えた後に、スキットする感じを望んでる方にオススメです
