透明多肉と「ハオちゃん保育園」
私が最も好きな多肉植物は、ざっくり言うとハオルチア(軟葉系)ですあの透明な窓!いいですよね〜私 透明なのが好きみたいで、ハオルチア以外にも、ブルゲリ、ピレアグロボーサ、ブルビネメセンブリアントイデス…など透明な多肉にはゾッコンでした(ブルゲリ)(ピレアグロボーサ)(ブルビネメセンブリアントイデス)*****今うちにいるハオルチアは、・オブツーサ(実家)・ルミニス(実家)・ピリフェラ錦(実家)・花椿(実家)・京の華錦(実家)・エメリアエ(実家)・クーペリー(社宅)・マスカット(社宅)です(*^ω^*)種類はあまりありませんが、子株がどんどんできて、どんどん切り離すので、結構な数になってきました(笑)*****↓切り離した子株を、ある程度大きくなるまで集めて育てる場所その名も「ハオちゃん保育園」!↑ほとんどオブツーサ。ちょっと花椿・京の華錦・エメリアエ。子株を頻繁に出すのはこのあたりです種類によって(同じ種類でも)子株どんどん出す子もいれば、めったに出さない子もいますねその理由が気になります(`・ω・´ ,)このオブツーサちゃんは本当にすぐ子株ができます↑放っておくと、すぐこうなります(笑)ピリフェラ錦ちゃんは、頻繁には子株を作りません。子株ができた時は、その子が大きくなるまで(というか切り離すまで?)他には子株を作らない、といった感じです。↑こんな感じで!ルミニスちゃんは、子株が親の栄養を吸い切って親が亡くなるパターンでした(↑この子たちは、子株です)こう、ね……(泣)ありましたね、こんなことも*****このようにハオルチアの種類によって子株のつき方・育ち方が異なるわけですが、これはうちの子たちに限った話なのか、どこの家も(その種類は)そうなのか気になります*****☆おまけ☆我が家のハオちゃんたちは、ライフステージによって呼び方や育てられ方が変わります笑・親株についた子株を「赤ちゃん」と呼び・親株から離した子株は同世代のハオが集まる「保育園(ハオちゃん保育園)」で育てられ・保育園を卒業したら、親株たちがいる鉢の空いてるスペースに混ぜてもらい(「見習い」)・親株と見分けがつかないくらいまで成長したら「成人」と呼び・子供ができたら「親株」と呼び、子株を切り離したあとは「お母さん」と呼んでいます(笑)(過去に子株を切り離し「お母さん」となったがまた新たに子株ができて今くっついている時は「大母」と呼ぶ)ハオちゃん保育園の中にもそろそろ見習いになれそうな子がいるので、またスペースを作らないとな!「見習い」の前に「学生さん」って枠を作って、新たな鉢でまとめて育てようかな?(ふふふ…楽しい)*****今回はいつも以上にマイワールド炸裂(しかも長い!)でしたが、ここまでお付き合いくださりありがとうございましたおわり!