高齢母の育児ログ 〜あんどうのブログ別室

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22plus.jp/blogの別室です。主に高齢出産後の育児についてつぶやきます。

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ご無沙汰いたしました。

コロナ騒ぎの影響もあり、慌ただしくしていました。

結果、3か月以上もブログを放置することになりました。

 

いろいろありすぎるのですが、列挙すると

自宅保育、転職、在宅勤務、保育園転園…

というイベント盛りだくさんの春でした。

 

まず、転職しました。

時短勤務をしていたのですが、私の能力では仕事をまわすことができず、首になる前に辞めました。

会社が私をどう評価していたかは分かりませんが、辞めてよかったです。

現在、恐らくコロナの影響で会社の業績が下がり、さらにいたたまれなくなっていたと思うからです。

 

そして、前職と現職のブランクの期間、まだ緊急事態宣言発令前でしたが、時間があったので子どもをできるだけ自宅保育していました。

月の半分以上は保育園を休ませたと思います。

0歳児クラスの高額な保育料が気ならなかったといえば嘘になりますが、久しぶりに子どもと過ごす時間をたくさんとれたのは幸せでした。

 

その後、現在の会社に入社。

これまた緊急事態宣言発令前だったものの、すでに感染が広がっており、会社のデスクの都合もあって、入社早々テレワークになりました。

ただし、子どもが家にいると「仕事はできないよね」という前提で欠勤扱いになると言われたので、保育園に預けながらのテレワーク勤務でした。

 

緊急事態宣言が出ると、保育園からは登園自粛のお知らせ。

しかし、入社したばかりで自宅保育=欠勤は難しい、という状況を、説明せずとも園長先生が理解してくださり、預かってもらうことができました。

あの状況で子どもを保育園に預けていたことについて、いろいろな意見があると思いますが、私は私の都合だけでなく、子どもも預かってもらえてよかったと思っています。

登園していた子どもが少なかったせいか、仲良しのお友達ができて、お迎えに行くと喃語で弾丸トークしていたり、日中も抱き合ったりしていたそうです(笑。女子同士です。)。

 

コロナ禍で子ども預かってもらっている分、仕事はめちゃくちゃ頑張りました。

緊急事態宣言中の2か月弱、テレワークながらそれなりの成果物を出し続けたと思っています。

 

そうこうしているうちに、なんと、認可園の承諾通知が届いたのでした。

そして一番大変な時期に娘を預かってくれた認証を退園し、現在は認可園に通っています。

 

細かいことで書きたいことはいろいろありますが、ざっと近況報告でした。

なお、子どもは元気です。

はやくこの騒ぎが落ち着いてほしいと願っています。