1/17 岩鞍ぶなのきで一日ひたすらコブ
めっちゃ練習した
○良かった点
・去年ほど意識しなくともフラットを頂点の手前に持ってこれた。なので他のことにもっと意識をさけそう。
・段差のあるコブに対してのラインどりは割とうまくいった 上から膨らませて降らせてくる感じ
・逆ひねりでのライン取りで、、、
内側過ぎると段差でどすーんとなってしまう、けど距離は短い
外側だと反発しっかり作れるけど距離が長そう
どっちがいいか検討しながら滑ったけれど、たぶん後者のが速そう
基本的には段差をくらわない最短距離で反発を作りつつ、スピードとか縦の幅の関係で無理そうなら段差をこえていく、という感じがよさそう
ただし、段差を超えるときは後ろ足でしっかり雪面をなめていく そうしないと板が浮いて着地で大きく減速する かなり後ろ足で押し込む感じ
軸を折らずに(ぞうきん絞りみたいに)逆ひねり、、、というのは良かったので継続
・以前ならきつかったであろう縦幅とスピードでも、逆ひねりを使えばなんとかなりそう
さすがCTS あと逆ひねりの練習の成果
・やりたい動作をできているときはしっかりたわんで加速している
ただしそれで押し出そうとするときに内傾していたので注意
○失敗パターン
・後ろ足でグリップできてなくて板が外に振れてしまう
切り替えで体重を前に移動すると間に合わないので、基本的には
切り替え時は真ん中重心 前足で捉え
加重時は後ろ
というイメージがよさそう
ただし、これをやると切り替えのタイミングがかなりシビアになるので 前足の捉えをしっかりと
前足のとらえを意識しすぎて後ろ足の加重ができていないときもあったので注意
・前につんのめってしまう
これは本当に避けたい かなり減速する 動作がワンテンポ遅れたときになってる けれど!
体重を前に載せなければ理論上こうはならないはずなので 切り替え時真ん中を意識しつつ
・特にフロントで板を立てない 何もメリット無い
・切り替え時に状態を内傾させない
フラット時のニュートラルはかなり大事と今日感じた その後の姿勢が全然違う
・安定感に欠ける
これは正直動画とか見ないと分からん
スピードは以前より出てると思うので慣れか?
・アンギュレーションするぞ!と思うと肩を無駄にローテーションさせてしまって無駄な動きになってしまう
骨盤の動きを意識 軸をおらないくらいのイメージでいけるかと
それよりもフラット時のニュートラルの方が大事 それができてればターン中の姿勢はそうそう崩れない
・スピード意識しすぎると
→ラインを内に寄せたくなってしまう
→内傾する 特にフラット時
→前足も捉え遅れる
やることやれていればどんなにスピードが出ていても余裕を作れる 今日そうだった
ので、当然だけど慌てず
・逆ひねりで外に振りすぎ
順ひねりでもこれはその通りなんだけども
特に逆ひねりが必要な場面では時間的な余裕がないので致命的なミスになりかねない
振り出しすぎずしっかり面に加圧していくイメージ
○次回の目標
・フラット時のニュートラル
内傾しない
・ローテーションの加速
理想は前足とらえの順ひねりで板を外に振ってそれに対してグリップ→反発
後ろ足荷重時にニュートラルに戻す要領で逆ひねり 足場を作るようにグリップ→反発
みたいな感じ これができれば体重移動とか無しで全行程で加圧できる
とりあえずそれはきつそうなので、まずは
ターンのピーク時にポイントというか 点で足場を作って外に向けて逆ひねりっぽく加圧する 骨盤を軽く逆ひねり
とりあえずワンポイント入れてみよう
・今日よくあった失敗パターンをなくす
これ1個あったら負けるまである
・ライン取り 切り替えのタイミング
はましになってきたので続けよう