同性に恋愛相談すると、結構もらうのが
「早く●●したほうがいいよ!」系の『動きなよ』アドバイス
まぁそういっても、相談する時ってのは実はもう自分の中では結論が出てて
方向性も決まってて
相談って言うよりは背中を押されたいとか、己の判断を後押ししてもらいたい、という気持ちのほうが強いんだけど
だから事前に「愚痴るだけだ、聞いてくれ」とか「ちょっと聞いて!」とかつくことも多いんだけど
今好きな人がいて、っていう状況で話すと
結構もらう、「●●しなよ」アドバイス
動いたほうがいい、伝えたほうがいい、そういうのは確かにあるだろうし
それこそ背中を押してくれてるってことなんだろうけど
明らかに、今動かないほうがいい状況
不用意に行動しないほうがいいタイミング
出方と流れをうかがうべき時期
そういうものも、あるんだよね。
またそこら辺は向き合ってる自分じゃないとわからない、感じない部分でもあるかもしれないんだけど
【見】の時期
見る時期
相手を、動きを、ながれを、環境を、タイミングを見る
相手をドキドキして観察っていうんじゃなく、なんというか、大局を見る
そして、相手の気持ちの動きを見る
【見】をしない恋愛って、もしかしたら結局「己の感情優先」で
ただ自分が好きな気持ちを抑えられないから、とか、好きだって伝えたいから、とか
とにかく今自分が我慢できないからいいや行っちゃえ!!
ってなってるだけかもしれないし
タイミングって、本当に何にでもあるもので
しかも、うまく流れをつかんで、いいほうに転がりだすと、坂をおちるようにいいことがつながるって部分は絶対にあると思うし
その逆もある、と思う
天災的なものじゃなく、人の流れや意思が関わる所は、ゆらゆら揺れた後、最後どっちに行くのかで一気に変わったりもするし
だから、見の時期は、見極めてじっくり待つことも絶対に必要だと思う。
好きだから、自分を見てほしいとか
好きだから、他の人と仲良くしてるのみたくないとか
好きだから、特別だって伝えたいとか
いろいろあるけど
好きだって思う相手だからこそ
自分から特別な感情を引き出してくれる相手だからこそ
まずは相手が楽でいられる環境を作って、その関係を維持していって、一緒に笑ってたいな、と思う。
好きっていうのは簡単だけど
言ったあとに変わった関係を元に戻すのは、なかなかできなくなる可能性が高いし
想いってそのまま「重い」から
相手に何かを考えさせることにもなる
重さを荷物にさせて背負わせるような時期は、自分の好きな気持ちなんて抑えておきたい
切なかったり泣きたかったりするけど
そんなの一人で布団の中でやっておいて
会うときは、今までと変わらない笑顔でいる時期も、絶対にあると思う。
そしてそういう時期を越えて
転がりだしてくると、面白いくらいに好転したり、すると思う。
いましてるからそう思うんだけどね、きっと。
本当に好きな相手と笑える環境があったから
それが一足飛びに恋愛に繋がらなくっても、恋人扱いされてなくても
ゆっくりじっくりこられたなぁ、って思う。
あと、これはまた状況によるけど
やることから始まる恋愛ってあるよなぁ、絶対にそれもあり得るけど。
してきたけど
やって始まる恋愛は、やらなくなったら陰るなぁ、と思いました。
動くことってっとても大事だけど
時期の見極めも同じくらい、あるいはそれ以上に大事で
時と場合によっては、じれったいけど状況を維持してみる時期が、一番重要なこともあるね。
そう思います。