好きな人がいると


会いたいのに会えないとか

思う通りに動けない自分や、事柄に遭遇すると


なんで」会えないんだろうとか

だって」好きなのに、とか

思うけど。


そんなもんは、全部こっちが勝手に思ってるだけだよな。


自分の気持ちから出てる感情なのに、それを相手に押しつけたらうまくいきそうだった余裕の部分を

消したり少なくしたり、狭めたりすることになるなぁ、とこないだ感じました


好きだから、会いたい。

それをシンプルにとっておいて、会えたら素直に嬉しい。


そんだけにしたいと思います。


なんで、だってを思うな!とまでは言わないけど

なんで会えないんだようーー!だって好きなんだもんーーは、心の中で一人でおもって、出さないほうが

私は、自分らしくて好きだ。


改めて痛感したけど


好きだからこそ

大事だからこそ

うまく見せたいって思うけど、それよりももっと大きく大切なことが


素直に、照れずに、可愛くいることなんだろうな。



身体拘束ってとってもとってもエロいんだけど
自分とあんま体格がかわらない人や、筋肉ないタイプの細い人からされると
「・・・浸ってるからそんな興がそがれることはしないけど、本気で抵抗したら、私を押さえきれないのでは?」っていうのがどっかに一瞬漂うから、できれば、本気で抗っても勝てない人からされたいんだよね

本当に逃げられない状態で、気持ちよさに腰が浮いたり腕が動いたりして
もしくは、もう限界だから、ちょっとこっちが抵抗したら
腕とか手首とかを押さえてる手にもっと力がこもって
逃げられないのを更に理解させられた上で、そのままずっと焦らされたりして
泣く寸前か、ちょっと涙目になるところまで続けられて
最後に入れられたまま頭とか撫でられたら一発ですよ!!
前に書いた、自分の理想。好み。

・呆れ声
・見下した笑顔
・バカにした目つき
・丁寧な喋りなのに荒い手つきと言うギャップ
・それに的確な言語選択センス

これもあるんだけど、それと別に。


●身体拘束
●顔を抑えられてキス
●手首を握られておさえつけられる
●上下関係を踏まえた上での続行中断の意思確認
→噛み砕いて言うと「止めてほしくないのなんか当然分かっててその上で聞いてくる『どうする?やめようか?んー?』系」
更にそっから「はっきり言わないとわかんない、か、ちゃんと最後まで言わないと分からない」につなげてくれると最最高

おさえられてばっかだ、自分。
でも声は抑えられないけどね

ずっと手を繋いでて
電車に乗って別れる
ガラス越しに見つめあったまま距離が遠くなって、相手が見えなくなった後

繋いでた手を、自分の首筋に当ててぼーっとしてます


その人と繋いでた手で、つり革とか持ちたくない。
他人が持ったものを触りたくない。
自分の携帯ですらなんかイヤ


ってのと


その人に触ってほしい
その人と繋いでた手が、今は特別


ってのが


一緒になって、自分の身体にその手をあててたくなるんだろうな。


間接愛撫だ

今日、立ち読み中に目に飛び込んできた言葉


男と女はいつだって同レベルでしかひかれあわないんだ

ウンコにはハエがたかり

美しい花には蝶が舞うのさ


1行目にも納得だけど、その譬えの秀逸さにホホウ!とうなった。


私自身は、ウンコで笑える大人でありたいけど

それはそれとして保ちつつ、ちゃんと蝶を引き寄せられるような花でいないとね

凄く好きな人の隣で寝るとき


おまえがいるからドキドキしちゃって寝らんないんだよー

ってのと

隣にいてくれるからなんか安心して眠れる

同じ人にこの2つを抱くんだから
改めて恋愛って面白いね

腕枕は、やっぱり特別です。

されれば嬉しいし、ドキドキするし、ときめくもの。


でも、熟睡ってのとは違う。

ずっとその体勢だと眠りが浅すぎて辛いこともある。


でも嬉しい。

腕枕は、潤いと、思いだして余韻に浸るためのものだと思う。


だから、腕枕はあくまで短時間でいい
むしろ、手を繋いで一緒に寝たい。


横にいて、手を繋いで、更にその腕にしがみつく感じでくっついて眠りたい。


好きな人と一緒に寝るってのは、なんでこう、常に幸せの薄い膜を張ったみたいに特別な時間になるんだろう。

性別や恋愛の形はそれぞれなので、コレはあくまで私の意見


私は女として、男の人が好き。
そうやって付き合ってきたことを振り返って、最近思ったこと。


寝るときの腕枕
会うときの送り迎え

好きな男からされたら、素直に嬉しいと思うこと


これを、本当に当たり前だと思って、当然だと思ってやる人と

男はやんなきゃいけないだろと思ってやってる人

うまく言えないけど、細かいニュアンスの違いで、違う感覚の人がいると思う

というか、いました。


そういうのは、される側からすればわかるもので。


付き合いが長くなればこそ、コッチもムリしなくていいじゃんと本当に思うし
疲れてたら送らないで寝てなよ、そのほうがいいよと思うし
腕が痛いなら無理に腕枕しなくていいと思う
それはもう素直に思う


仕事あるんだしさ、おくるのめんどくさかったりするだろうしさ
腕が疲れたりもするだろうし、実際腕枕って、こっちも安眠は出来ないんだけど

あれは思い出し潤い効果が本当の価値なんじゃないかと思うし


でも、だからこそ、そういう行動を無意識で当たり前に出来る人は、違うんだな

いい悪いじゃなくて、違う

だから同じようにしてほしいとか思わない、そういうことじゃない

そういうんじゃなくて、ああ、違うなぁと思うだけ


夜、一回トイレに起きて、ベッドに戻ってきたら、意識は薄い状態なんだろうけど、当たり前に腕を差し出して

頭を乗せたら思いっきり抱きしめてくれたり

同じ1日を過ごして、自分と同じだけ疲れてて、でも相手のほうが次の日の状況や家に着くまでの時間がかかったり混んでる電車で帰らなきゃいけないから、大変だろうなって思うけど、ホームまで送ってくれたり

朝だろうが昼だろうが夜だろうが、どんな時間でも、駅まで送ってくれたり


本当に当たり前にやってくれてるんだなぁっていうのを、感じる人がいる。


とはいえ、私が感じた本当の無意識でやってると思う彼等の中でも、実際はムリしてるのかもしれないし
男の目から見てみたら、同じかもしれないけど

受け取るこちらは、なんだか違いを感じる

うまく言えないのが歯がゆいけど、その行為への無理があるとしても、同じ行動をして
「ああ、本当に当たり前にコレをやってくれるんだな」と、思わせる人がいる



そう思わせてくれる人がいるんだから
状況に胡坐をかかないで、自分も大事にしないとな、したいなって思います

されて嬉しかったことは、感謝を込めてかえしたい

大事にされたら、相手もその関係ももっと大事にしたいもの


好きな人が自分にしてくれる、ちょっとした特別なことは
本当に特別なんだ


そう思いました。

同性に恋愛相談すると、結構もらうのが


「早く●●したほうがいいよ!」系の『動きなよ』アドバイス


まぁそういっても、相談する時ってのは実はもう自分の中では結論が出てて

方向性も決まってて

相談って言うよりは背中を押されたいとか、己の判断を後押ししてもらいたい、という気持ちのほうが強いんだけど

だから事前に「愚痴るだけだ、聞いてくれ」とか「ちょっと聞いて!」とかつくことも多いんだけど


今好きな人がいて、っていう状況で話すと

結構もらう、「●●しなよ」アドバイス


動いたほうがいい、伝えたほうがいい、そういうのは確かにあるだろうし

それこそ背中を押してくれてるってことなんだろうけど




明らかに、今動かないほうがいい状況

不用意に行動しないほうがいいタイミング

出方と流れをうかがうべき時期

そういうものも、あるんだよね。


またそこら辺は向き合ってる自分じゃないとわからない、感じない部分でもあるかもしれないんだけど


【見】の時期

見る時期

相手を、動きを、ながれを、環境を、タイミングを見る

相手をドキドキして観察っていうんじゃなく、なんというか、大局を見る

そして、相手の気持ちの動きを見る


【見】をしない恋愛って、もしかしたら結局「己の感情優先」で

ただ自分が好きな気持ちを抑えられないから、とか、好きだって伝えたいから、とか

とにかく今自分が我慢できないからいいや行っちゃえ!!

ってなってるだけかもしれないし


タイミングって、本当に何にでもあるもので

しかも、うまく流れをつかんで、いいほうに転がりだすと、坂をおちるようにいいことがつながるって部分は絶対にあると思うし

その逆もある、と思う

天災的なものじゃなく、人の流れや意思が関わる所は、ゆらゆら揺れた後、最後どっちに行くのかで一気に変わったりもするし


だから、見の時期は、見極めてじっくり待つことも絶対に必要だと思う。


好きだから、自分を見てほしいとか

好きだから、他の人と仲良くしてるのみたくないとか

好きだから、特別だって伝えたいとか

いろいろあるけど


好きだって思う相手だからこそ

自分から特別な感情を引き出してくれる相手だからこそ


まずは相手が楽でいられる環境を作って、その関係を維持していって、一緒に笑ってたいな、と思う。


好きっていうのは簡単だけど

言ったあとに変わった関係を元に戻すのは、なかなかできなくなる可能性が高いし


想いってそのまま「重い」から

相手に何かを考えさせることにもなる


重さを荷物にさせて背負わせるような時期は、自分の好きな気持ちなんて抑えておきたい

切なかったり泣きたかったりするけど

そんなの一人で布団の中でやっておいて

会うときは、今までと変わらない笑顔でいる時期も、絶対にあると思う。


そしてそういう時期を越えて

転がりだしてくると、面白いくらいに好転したり、すると思う。


いましてるからそう思うんだけどね、きっと。



本当に好きな相手と笑える環境があったから

それが一足飛びに恋愛に繋がらなくっても、恋人扱いされてなくても

ゆっくりじっくりこられたなぁ、って思う。



あと、これはまた状況によるけど



やることから始まる恋愛ってあるよなぁ、絶対にそれもあり得るけど。

してきたけど



やって始まる恋愛は、やらなくなったら陰るなぁ、と思いました。





動くことってっとても大事だけど

時期の見極めも同じくらい、あるいはそれ以上に大事で

時と場合によっては、じれったいけど状況を維持してみる時期が、一番重要なこともあるね。


そう思います。

話をしてる時に、たまにふと、その人の手を見て

「ああ、いつも思うけど、きれいな手だなぁ」と思う。


「ゴツくないわけじゃないし、男の手なんだけど、指がきれいだなぁ」と思う。


彫刻みたいな手じゃないし

満場一致で支持されるきれいさとも違うんだろうけど


皮膚感なのか、質感なのか、なんだかとにかくきれいな指だと思う。

私はすごくその人の手と指がすき。

それはもう、ずっと前から、特別な感情や好きっていう気持ちが大きくなる前から思ってた。



そんな人の指が、自分の中に入ってるってなったら、そりゃあ冷静でなんていられないね。

思い出すだけで、毎日毎晩自分の指が止まらなくなるってもんです。



中に限らず

頭を撫でられたり

耳や首筋に指を這わされたり


とにかく、あの指が今自分の体に!っていうだけで、脳みそが沸騰するくらいドキドキします。


人間の身体と感覚って、面白い。