理想のお付き合いを考える前に、まず、自分はどんな人と付き合いたいのか
それを考えてみよう。
私が相手に必要とするものは、とにかく感性!
以前書いたトランプ4分析のうち、クラブ至上主義
ものの考え方:言っていいことと悪いことがちゃんと分かってるいるか(正論だからって声高にしていいモノではないですからね)
言わなくていいもの、通常の会話で「それは分かってる」とされる、ものが分かってるかどうか
笑いのツボ:笑いは、ものすごく大事だし重要なもの。感性が違うのは当然だけど、自分が面白いと思うものに対して否定的でないかどうか。笑いだけに限れなくなってしまうけど、「俺の感性のほうがいいんだって!」と思う人はダメ。
そして、できれば同じものを一緒に笑いたい。エガちゃんのライブとか一緒に行きたいし。うんこちんこで笑いあえないのもいや。
おおきいウンコが降ってきたら一緒に笑いたいし、自らをキチガイと名乗り無茶をするおっさんが出たら一緒に指差したい。
普段のキャラと、2人のときの違い:これはあって当然だと思ってるけどね、みんな。ただ、パブリックイメージや、通常集団でいるときに多少つくりが入っていいから、その場で望まれている自分を演出できること。それはとても大事。だからみんなでいる時は、自分の恋人の○○ではなくて、いつもの○○でいて欲しい。
頭の回転の速さ:ものの考え方にもあるけど、それと少し違うニュアンスで。その場その場で臨機応変に対応できること。機微をうがつことが出来る人。これは一番大事。空気を読めるってことだから。
上記条件は別に聖人君子でもなんでもない。そら確かにそうはいないけど、実際にちゃんといる。
私は
この感じ方が同じ!
すごい!そこ見てるのか!
この人は、私に足りていない、こういう部分を持っている!
と思えないと好きになれない。
そして、これをもっている人に対しては、私は余計な気を使わなくていい。
いちいちこいつバカ?とか思いたくないし。
沈黙に説明が要らない関係が欲しいから。
私は、楽がしたいんです。
うえにあげた感性でギュンギュン来る人は、別に金がなかろうが、仕事してなかろうが関係ない。
いわゆる世間一般でどんなにだめでも、借金持っててもね(あ、笑えないレベルは無理)
というかここで「ギュン!」と来ないと、顔が整ってようが、お金もってようが、車もってようが、稼いでようが、ひきこもりだろうがなんだろうが、関係なく、ダメ。もう絶対ダメなんだ。
地位とか仕事とか、それはどうでもいい。
お金というものは物凄く強くて大事なので、どうでも良いとは言わないし。それは言えないけど。どうでもいいとも思ってもいないし。
感性でキュンとした人が、地位や仕事や力を求めるのは、それはそれ。その人の感性
求めるなら求めればいいし、求めないならそれでもいい。
男としてどうだこうだって思うのは、男である本人が納得すればそれで良い。
私は受身なので「だってその人がそう決めてやってるんでしょ?じゃあ言い訳しなければ何したって良いよ」と思うから。
相手にとっては自己責任。
「お前が言ってくれればよかったのに」なんて言い出す人とは付き合わない。
私はとにかく、頭の回転や基本スペックの部分で「勝てない部分を持っている人に魅力を感じる」
といって、恋愛感情で勝敗を競うのではないし、全部相手が勝ちで、私が全敗、てのを求めてるんでもない。
ここでは私に勝って欲しい!
私如きの考えや策なんて普通に看破して欲しい。
普段の行動や、喋りに関しても冷静に見抜いて必要なダメだしが出来る人であって欲しい。
それを願う。
勘違いは絶対に不可。見下すのとも違う。そんな見方しか出来ない人は願い下げ。
私はそういう相手しかもっていない感性の部分に、恋愛感情がくっついてる。そこから生まれたり沸いたりする。
そして、勝てない相手から、今度は私に対して「私しか出来ない考え方や、行動理論も分かって欲しい」(共感しなくても良いから、まずは認識だけ)
そしてそれを受けて、軌道修正や、叱ってくれる事が出来て欲しい。
私が何かを言ったことで相手が感動したりして、それを素直に感じられる人でもあってほしい。
自分が上だ、相手が上だ、ではなくて。
お互いにすごいな、そういうところ、好きだなと思える部分を持ち合っていたい。
それでこそ、楽な時間を共有できて、成長も出来て、癒しあったりも出来ると思うから。
人の見た目や、普段の物言いだけで人を分かった気になってる人は一番苦手です。
どの面を見せているのか?たとえばこういう発言があった、その裏は?
というのを察することが出来ないとダメ。断じて勘違いじゃなくて!
逆も然り。
偉そうな事言ってるだけで、自分すげぇ!と思える人は、私と付き合わなくて良いでしょう。
いい意味でちゃんと、人前、仲間内・その中でのキャラ付け・パブリックイメージ、己のするべきことを分かっている人が好き。
だから仕事できるとか、金を稼げる、とかよりも、感性が優先。
顔がカッコイイ。
金持ち。
それはとてもとても魅力だけど。
感性において勘違いや、知ったかぶりでは何の意味も持たないの
己の言い訳のために人前で泣くような男は言語道断。
プライドという言葉の意味も考えずに、頭を下げない男もいや。
と、いろいろ書いてきたけども。こういうものを超えた判断基準としてもうひとつ。
強さを求めない、求めたことのない男の人もだめ。
男と生まれたからには、一度は強さに憧れていた事がないと、だめなの。
だから。
今あげた条件が全部だめでも、土管を素手で壊せる、とか、象や虎でも倒せる!ていうのであれば、問答無用。
今すぐ嫁に行かせて頂きます。なんでもしてあげる。いやさなんでも致します。
それくらい。
これをもっとリアルに定義するのであれば、日々の全ては、己の鍛錬のために費やしている人。
たまにジム行ってますレベルじゃ意味がない。
仕事の合間の脂肪落としは、強さを求める鍛錬とは全くの別物。
権力や金、腕力に勝つ力はこの世にある。
あるいは力で負けたから他の力を手に入れたのかもしれないけど。
私は、その、他よりも圧倒的な肉体の力が、一番大きいものさしになるんです。
腕相撲や試割りなど、何の意味も持たない、と思わせてくれる、飽くなき強さへの追求心に惚れ込むんです。
強さを求め、己の力で己の意思を通せるくらいまで強くなること。
それを実行している人であれば、上記条件は関係ありません。
感性で殺すか、力で落とすか
それが私の恋愛定義です。


