知的好奇心は、忘れずに麗しく美しく生きたい -73ページ目

仕事を通して感じること

おはようございます。

ここでも話してた仕事で、最近感じたこと。

小学校の指導員として児童と接してて学ぶことが多いと感じてます。

自分が子供の頃はどうだったのか?
息子は、どうだったのかと振り返ることができてますね~


最近、リーダーの先生からのお話しだと
児童が学童保育の時間内で運動する時間の時、
怪我をしたりすると、冷やしたあげたりそれなりの対応をするんですが、親御さんにしてみれば
足りない部分もあるようでクレームが時々あるそうです。

考えさせられます。

学校ではなく学童保育は、サービス的な思いが親御さんにはあるんですね。

だからそれなりのことを求められるんだと。

これからは、どんな小さいことでもリーダーの先生に必ず報告することで終わりましたが。。


中には運動で怪我すると(たまたま目が悪い児童がボールが見えなくて目に当たって親御さんにしたらさらに目が悪くなるのではないかと心配されて)困るのでうちの子供は、ボールの運動はさせないで欲しいと言われたそう。

新米の私が、思ったのは、運動前に眼鏡をかけてる子供は、運動前に危険だから眼鏡を外すようになってます。だから運動中、目が見えにくいですよね?

それでボールに気づくのが遅くなり、気がついたら避けれず当たるということらしい。


これってねー???

見にくい状況で運動は、そもそも危険ですよね?

悪循環です。
児童は、遊びたい。運動だってしたい。

みんな生き生きしてますもの♡


今の子供達は、いろんな意味で可哀想だなー。

そして、親御さんたちの気持ちはわかります。
自分の子供は自分で守るしかないという気持ちもわかります。

でも、いろんなことから自分を守ることを覚えていくのも大切ですよね。


他の子たちも、目の悪い子に注意してボールをきつく投げなかったり、当たり前だけど顔を狙わないとか、いろんな気遣いにもつながるのが学校教育。


ちょっと考える事でした。