知的好奇心は、忘れずに麗しく美しく生きたい -54ページ目

昨日の出来事 手術(>人<;)

昨日は、かねて予約していた眼科病院で小さい手術をしました。

簡単な手術とはいえ、手術着を着て手術室に入った時は、いやーな気持ちでした。

局部麻酔でまぶたに何本か刺されてだんだんと後悔しはじめてる自分が出てきました。。

命に関わることじゃないけど生活に負担が体に負担がきてるからこそ希望したのに、
滅多なことで手術はするものじゃないと思ってきてる私は、まな板の鯉になってるのにこの後に及んで後悔するなんて・・・

とわずか30分の間に気持ちは、ウロウロ。


無事に終わりましたが、あと、血圧が術前の120から160になったようで、1時間安静して
帰宅。
大きいガーゼをつけられて今は眼帯つけないのねー。
片目は開かないので不自由だし、それなりに大変です。
入浴は、翌日から首までならokですが、洗顔や洗髪はしばらく不可なんですって!

明日も明後日も用事があって出かけなければならず行きつけの今日は、近くの行きつけの眼科医院で消毒してもらったら美容院へ行ってこようっと♬


驚いたことに何度も経験してきた手術だけど、手術には個性があるのに気づいてそれが興味あるところです。

一つは、執刀医か、指導する立場のDr.によって
術室でのBGMが違うんです‼️

みなさん知ってました?

昨日は、衝撃のアイドル曲でしたが。笑
執刀医は、年配なんですけどねー。明るい曲なのでお好きなんでしょうか?

今まで、最初の1、2度目は、全く覚えてませんがそのあと麻酔が効くまでの数分は、部屋の中を観察してます。

執刀医の会話も。

BGMは、スロージャズあり、シャンソンあり、クラシックは、経験してます。
クラシックが、いちばん多いかもしれませんね。


Dr.のお好みなのでそれを楽しんでます。
プライペートの面を垣間見て心のなかで、ニヤリと笑ってる自分がいますね。

私の顔の上で、お二人で「あーだこうーだ」言いながらされてて会話が賑やかだったです。

全身麻酔の時は、本人はなにもわからないのですが、ドラマのように「メス!」とか必要な会話だけでシーンとしてるわけでもないのかもしれませんね。実際は。。


全身麻酔は、覚めかけの時の患者への呼びかけでだんだん眠りから引き戻されるんですが、
それも大体覚えてるけど
「◯◯さーん」の連呼ですね。
意識の中で突然それが聞こえてきて
目は開かないけど反射的に「はい」と答えられた時と、聞こえてても答えられないほどの深いところにいる時もありました。

こんな経験ない人には、絶対知るよしもないこと。

術後のことなど機会があれば、またアップします^ ^

興味のない人は、スルーしてもらえれば。。