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かき揚げ

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たけのこ、にんじん、たまねぎのかき揚げ

たけのこ…事前に蒸したものを使用。たんざく切り。蒸すのに使ったのはWMFビタリスコンパクトです。

にんじん1本、たまねぎ1個…少し細かめのたんざく切りです。

天ぷらの衣…卵2個にそれに見合う小麦粉と水を適当に加えました。

食材と天ぷらの衣を混ぜたものをスプーンですくって熱した揚げ油に投入。

よく本に「揚げ油の温度は180°C」でどうのこうのとかかれていますが温度計で測ったことはありません。

揚げるのに使用したのはSilitミルクポットです。
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これをごはんに乗せると天丼の完成です。

最後に天丼のタレと七味唐辛子をかけます。

天ぷらのまま天つゆで頂いてもおいしいです。

天丼のタレと天つゆは作り方が少し違います。

今回は市販のつゆは使わず自作しました。

そのうちタレやつゆの作り方もご紹介できればと思います。

龍馬伝

日曜日夜8時にチャンネルを合わせてリアルタイムで見てみました。

オープニング映像にアルファベットの単語?文章?がバリバリ出てくるのは少し違和感がありますね。

もうこの時期に「坂本龍馬」を名乗ってますね。坂本龍馬と勝海修の対面がありました。少し進み方が早いような気もしますがどうなんでしょうか。

脱藩と言えばかっこいいイメージがありますが要するにニートになったということです。

ただのニートではなかったのが坂本龍馬のすごいところだと思いますのでそこがどう描かれるのか?

時代背景として鎖国していた日本が開国したことで海外からの情報が入りやすくなりました。

ひとつの国が200年以上鎖国していて海外との交流がほとんどなかったというのは世界の歴史を見渡してもかなり珍しいのではないかと思います。

幕末の偉人達の働きがなければ日本は他のアジア諸国のように植民地として欧米に支配されていた可能性もありますね。

日本が植民地として支配されることはありませんでしたが第二次世界大戦では無条件降伏することになりますので欧米に支配される時期が少し遅れただけと見ることもできます。

今の不景気に20年近く苦しみ中国、韓国などに追い抜かれそうになっている日本を立て直すヒントが龍馬伝のなかに隠されているのかも知れません。

「坂本龍馬カッコイイ!福山雅治さん素敵!」で終わってしまう龍馬伝の見方も別に悪いことではないと思います。

1Q84

新刊が出たそうです。

本の内容や表紙のデザインに至るまで情報を全く出さないという戦略がウリのようです。

そこまでするならいっそのこと発売日とか発売することすらも秘密にしてしまえば面白いのではないかと思ってしまいます。

発売初日に手に入れようと行列する人の映像を見るとドラクエやWindows95なんかを思い出してしまいます。

この手の行列は自分もWii発売の時に並んだ経験がありますので気持ちはよくわかります。

価値観の違いだと思いますが、自分は本を買うために並ぼうという気にはなれませんね。

当然前作の2冊も買っても読んでもいません。

1Q84はまだ読み終わってない本がいくつかありますのでそれを読み終わって考えてみたいと思います。