まずひびきくんが熱を出しました
食欲ないからおかしいなと思って注意してた、半日後に38.5度の熱
ただし食欲無いだけで結構元気に騒いでました
熱冷まし飲ませて、次の日には熱も完全に平熱に戻ってたので安心してたら
さらに2日経った夜にさゆきちゃんの様子がおかしい。
いつも寝付きがいいのに、寝苦しそうに軽く泣く。
あやしいなと思って熱を計っても平熱。
心配なのでお母さんを先に別室で寝かせ、朝に交代して様子を診ることに。
さゆきちゃんは一時間おきに寝る→おきて少しぐずるを繰り返してて、夜中2時に突然激しく泣き出しました
あわてて抱き上げると、すごい熱く、計ったら39度!
これはいけないと、熱冷ましを飲ませようとするけど苦い薬をつつむためのゼリーやプリンがなく、おやつにあげていたヨーグルトしか無い。
仕方なくヨーグルトで薬をあげたのですが、やはり良くなかった。
5分後にさゆきちゃんはおう吐して薬を吐き出してしまった
別室のお母さんをお越し、「夜間診療してる病院に電話して」と頼んだのだけど、寝起きということもあって、高熱とおう吐の娘を見て狼狽するばかりで電話ができない。
抱っこを変わってもらい、私が電話をすると、幸いにも20分くらいの所に夜間診療している病院が見つかりました。
すやすや寝ているひびきくんの事をお母さんに任せ、いざ病院へ
ずっと激しく泣いていたさゆきちゃんですが、車の中では少し泣き止んでくれて本当に助かった。
病院の受付では、電話で症状など伝えてあることを問診票 に書けと言われてイラっとする。
こちらは号泣している娘を抱き、荷物も抱えてるのに二度手間をやれと。
こちらの身勝手な事情なのはわかってるので腹をたてても仕方ないと、大人しく必要事項を書いて提出
この時点で、先に待っている患者はいませんでした。
が、診察を待っている間にさゆきちゃんが再度おう吐。
着替えをバッグに入れ忘れた自分とお母さんを呪う。
肌着は無事だったので、上半身肌着にタオルケットと毛布でさゆきちゃんをくるんで防寒
そして、あとから来た患者3人が先に診察室に呼ばれてかなりイライラする
重症、重病の人なら仕方ないけど、みんな談笑してる人たちでした
目に見えない何かの事情があるのだろうとイライラを飲み込む。
さゆきちゃんが不安にならないようにずっと声をかけるも、激しく泣き続けてました。
ぐったりするよりはいいと思いつつ、無限にも思える時間を過ごしていました。
やっと診療が終わり、熱冷ましの座薬のみの処方に不安を感じながらもひと安心。
帰路ではさゆきちゃんはぐっすり寝ておりました。
心配で起きていたお母さんを先に寝かせ、リビングにさゆきちゃんと二人で看病です。
薬が効いて少しは楽になったのか、4時から三時間ほどさゆきちゃんは起きませんでした。
熱冷ましの薬には発汗効果があるらしく、すごい汗だったので朝7時にお着替え。朝ごはんは用意したお粥を半分と、幼児用野菜ジュースを完飲。少し食欲があるようで安心。
9時半にまた38.5度まで熱があったので座薬を投薬。
お母さんが起きてきたのでバトンタッチ
13時に起きて、さゆきちゃんの熱を計ったら37.8度まで下がってて喜ぶ
さゆきちゃんは用意したお粥をまた半分残しましたが、おやつの時にはかなり食欲が戻ってました。
もっとちょうだい!という感じです。
お風呂はさすがに無理なので、お母さんが下半身だけ洗う。
西洋では熱の時こそお風呂に入るらしいですが、怖いですね。
夕飯の時には笑顔が戻り、食事も残しませんでした。
寝る前の体温は37.4度
幼児の平熱にかなり近くまで戻りました
2日目夜はお母さんが看病でさゆきちゃんとリビングで就寝
私はひびきくんと寝室で就寝
この夜はさゆきちゃんは起きることなく、朝には36.5度まで体温が下がってました。
鼻水はまだ少しありますが、割りと早く治ってきて良かった。
たくさん泣いて頑張ったさゆきちゃんはいっぱい誉めてあげます。
防寒には気をつけているのにこうして風邪をひいてしまう。
最近の天候には本当に困ります