UPSIDE DOWN 「潜水艦ひつじ」無事に千秋楽を迎えることができました
ご来場いただきました皆様
公演初日に小屋入りという時間が限られた中
可能な限り役者のために時間を作ってくださったスタッフさんや
先を見越して受付周りを捌いてくださった表方のスタッフさん。
今回は、舞台上も段が3段あって事故が起きても決しておかしくはない状況の中
無事故で最後まで通せたこともスタッフさんの配慮のおかげです
今回
「潜水艦ひつじ」で料理長マクーラという役をさせて頂きました
千秋楽を迎える前に、今までで一番良いものを届けようとか、ミスしないようにとか
考えてましたが
初心に戻って「今まで通りにやろう。丁寧に相手に言葉を届けよう」と思って臨んだら
とても良い意味で冷静に舞台に立つことができた気がします
あと、マクーラはこの「潜水艦ひつじ」 の中でどんな存在でいたいんだろうって
改めて思ったら自然と笑顔になりました
昨年ゲキダン大河の公演では
度重なるハプニングののち、公演ができるかできないかという瀬戸際になり
そんな中、あの状況下の中で一番大変な「演出」を担ってくれた
大浦君
当初は、今回の潜水艦ひつじで少しでも恩返しできたらと思ってましたが
逆に大平がたくさんの財産を残せたようなそんな公演でした
この大所帯まとめるのもほんとよく頑張ってくれた
お疲れさまでした
今回共演できたメンバーや、スタッフで入っていただいた皆様
ご観劇頂いた皆様との出会い
すべてがこれからの大平の、ゲキダン大河の一歩になる
この座組で学ばせて頂き、少しは賢くなってたらよいな(;^_^A
まだまだどん欲に今しかできないこと
今ならできることに向き合っていきたいと思います
UPSIDE DOWNの皆さま、 お疲れ様でした!
座組のみなさんまた会いましょうね(^-^)