2026年 本年もよろしくお願いします。
いい年になりますように、
ではなく、
みんなの力を合わせていい年にしましょう。
いい年にするには、
自らが困難があろうと前向きに考え行動すること
健康に留意して、周りに光を照らせる様に
2026年邁進します。
2026年 本年もよろしくお願いします。
いい年になりますように、
ではなく、
みんなの力を合わせていい年にしましょう。
いい年にするには、
自らが困難があろうと前向きに考え行動すること
健康に留意して、周りに光を照らせる様に
2026年邁進します。
さて、明治以降、初の女性総理。
それは、歓迎すべきことです。
しかし、
私が言いたいことは、「いつまでこんなことやっているのか日本人」です。
高市首相になったら、いきなり賞賛モード。
いいことはいいと思います。
やる気、とても素晴らしいと思いますが、
支持率が下がりそうなら、外交をするというのが支持率を上げる鉄則。
外交は祭り。一番は国内の政治です。
ずっと、こうやって国民は、安易に支持率を調整させられてきた。
重要なことは、国民にとってどんなこと有益なことを実質的に行ったか。
いつの時代も、国民にとって良き政治とは
低い税金、安定した経済、子供たちが安全に暮らせるまちづくり
ではないでしょうか。
外交はもちろん重要だが、庶民に直接かかわる、負担つまり税金の負担が重すぎる現代は問題なのです。
政治の腐敗とは、癒着や政治家と一部の人間が儲ける社会です。
裏金問題はまさに、政治の腐敗の象徴です。
そして、もう一つ、
持論として
政権は、数年に1回交代するのが望ましい。
これは、企業が競争しあってよいサービスをつくりあげるのと同じです。
今のところ、1党つまり自民党が何十年もほとんど与党の立場で、見方を変えれば
一党独裁制に近い状況なのです。
中国を批判できません。
それ以外にも、消費税についても、
故 森永氏が命がけで書いた
「ザイム真理教」を読んでいただければ、
見方が変わると思います。
見地を広める意味でも、ぜひ読んでほしい。
税金の使い道はほとんど一般「闇」の世界なのです。
正確に言います。
我々が知っている税金の使い道は一般会計であり、国会で話されているものです。
特別会計の年間400兆円の使い道は、ほとんど知られていません。
その割に消費税分48兆円は財源がないと言い放っています。
国債で賄われている。それを単純に国の借金としてしまうのは、間違いですよというのが、
東京大学の経済学部卒業で経済アナリストであった
故 森永卓郎さんが大蔵省の足元、日本専売公社で働いていた時代も含めて、
「ザイム真理教」で書かれています。
ちなみにそのことは、麻生元首相も話しています。
昨今、熊の問題が頻発している。
過去、日本では熊と共存してきた。
否、熊と戦ってきたのである。
結論、人と熊の境界の里山に農林業兼、猟師が住んで、熊が来たら、駆除する。
また、かつてはその境界線に犬を多数配備し、熊が寄り付かない、寄り付いた時の警鐘を鳴らす役割を担っていた。
江戸時代、幾度かの森林破壊を機に自然を保護し、人と自然の境界線を作り、その間に里山という中間領域を設け、そこに猟師を住まわせ、熊の最前線とした。
また、熊も毛皮を含め資源として扱い、単なる駆除ではなく、狩りをし、資源として有効活用していた。
また、北海道アイヌの文化では、熊の子供のころまで、飼って、大人になる手前で、熊をおくる「イオマンテ」と呼ばれる儀式もあったが、それぞれ、熊の肉は食べていたし、毛皮は防寒具など、
家畜のように思えるが、それぞれ、神様のように、おくる場合にも儀式をして、大切にその命をもらっていた。
熊に対して、アイヌの人たちも含めた、日本の人たちはともにこの地で共存をしてきたように思える。
もちろん、悪さをする熊は駆除していたし、駆除は行われていた。
昔から、熊を決して安易に扱っていはいないものの、人が襲われた場合、必ずその熊を駆除するという流れは、全く変わっていない。
今後の対策は、
熊の生息域を決めること。
熊の個体数を完全に把握すること。
そして、熊がどこにいるのかを、AI、無人カメラ、ロボット、GPSを使って、把握すること。
生息域を出た場合、
個体が多すぎた場合、積極的に数を調整つまり駆除などをする。
逆に、凶作の時に、どんぐりなどを熊の生息域に補充するなど、
ほぼ完全に、熊の個体数を調整する
今後、安全に共存していくには、個体数完全把握という、地道ではあるが必要な措置であろう。
つまり、生息域保護地域を作るすなわち、
そして、過去の日本同様に、里山を作り、大型犬の配備、
江戸時代同様、猟師の優遇と配備、それが無理なら、機械的に、センサーやGPSを用いて、
領域を超えたら、熊アラートを発し、避難して、駆除部隊(警察、自衛隊を含む)を派遣。
駆除。
駆除されたものは、個人的には、個体の検査、必要に応じて、資源としてしっかり活用。
生息域つまり、人と森の境界線を作り、自然破壊を行わない。
それだけではなく、全世界的見れば、まず、温暖化を含めたエネルギー問題を解決することも、必要である。
水を使った、水素エンジンや、
力学的なエネルギーを活用した、発電システム。
現代の熊の共存には、積極的に、AIやGPS,ロボットが必要不可欠であろう
そして、なによりも、自然環境の保全、
街づくり、仕組みづくりが必要なのである。
ども、ご無沙汰してます。
生きてます。
7月で43歳になり、
後厄も終わった願っています。
最後の年、私としては試練の年になりました。
詳細は省きますが、仕事の効率化よりも、体の健康も大切ですが、何より心の健康の大切さを感じました。
ホルモンバランスの変化、
体からのメンタルはあるものの、
物事のありよう、どう捉えるかは、自分自身である。分かってはいましたが、
昔より、変化に弱くなった気がします。
そこで、大谷翔平選手も影響を与えたという、中村天風の本を購入しました。
以下、尊敬を込めて、敬称略でいきます。
日本語の基本として、ある限度を超えた有名人、賢人にたいして、あえて尊称を言わないという風習があります。
合気道、開祖、植芝盛平が存命中、唯一合気道10段を許したのが、藤平光一である。
しかし、合気道にとどまらず、さらなる進化をもとめ、あえての良い方ですが、哲人、中村天風に教えをこいに行き、天風氏から一番弟子と言われるほどの理解をしめした、という。
それが、現在の、心身統一合氣道とつながる。
中村天風氏の言葉は、私の経験上、真実を話しているように思える。
言葉、潜在意識、
パナソニックの創業者、松下幸之助など数々の信奉者がいたと言われる、天風氏の言葉こそ、
現代に一番必要なのではと思う。
その言葉を、生かしたのが、大谷翔平である。
2017年7月5日。
私自身の誕生日に、このブログを開設した。(復帰した)。
前回の投稿から、6か月。
私自身、仕事上の大きな壁にぶちあたっていた。
このブログを始めたのは、実母の死を知った直後、
人には必ず「死」という「締め切り」がある。
それは、予想しているより、ずっと短い可能性もある。
誰かに聞いてもらいたい。聴いてもらいたい人が、この世にいないかもしれない。
時間とは、人にとって有限なのである。
ブログをはじめ、私自身の夢であった「オリジナル曲のよるCD」自主制作を
決意。そして、2年後の2019年10月に完成。
その後、新型コロナウイルス蔓延という時期になる直前のなか、何とか間に合った感があった。
翌年の10月には、第一子が生まれ、
育児という新たな課題と日々戦ってきた。
今、私がぶち当たっている壁は、人生において何かのメッセージなのではないかと
思っている。
以下雑感
話題を変えたい。
7月5日は何かと話題が多い。
タイトルは、トム・クルーズが主演した映画「7月4日にうまれて」からである。
7月4日のアメリカ独立記念日は、子供のころ、家から必ずその日に花火が上がる。
神奈川県には、米軍基地関連が多く、遠くから花火を眺めて自身の誕生日前夜を感じていた。
ちなみにトム・クルーズは7月3日生まれである。
大谷翔平。
アメリカ大リーグで活躍する日本人の選手、大谷翔平は、もちろん10歳以上年下の青年である。
かれは、瞬く間にスターダムに飛翔した。
その彼は、7月5日が誕生日だという。
大地震。
ノストラダムスの大予言、この時も7の月ということで1999年7月だと予想された。
何かと7月は預言者にとって出しやすい数字なのだろうか
2025年7月5日
2や5を足すと7になるその組み合わせでできている2025年が数字的にそうさせたのだろうか。
1月から12月までの数字のなかで、孤独な数字は、7と11である。
つまり、素数。しかも1は何をかけても数字は変わらないため孤独感はない。
森博嗣のすべてがFになるにも登場する。
日本という国の在り方
戦後80年。
日本は何を学んだのだろうか。
戦後の教育を受け、「反戦」という旗を掲げた戦後日本。
この国の現在地を知るために、歴史を学んだ。
日本の分岐点は、大きく5世紀ごろ、
平安時代、鎌倉時代、そして、室町からの戦国時代、明治維新である。
特に、この明治維新は関ケ原の戦いと密接に関係しているため、
1500年代に一つの日本の運命を変えていたといえる。
関ケ原1600年であるが、その因果関係は、西側 豊臣、東側 徳川であり、
そこに至るには応仁の乱からの乱世が作り上げた話であるため。
その歴史的大転換期を作り出した一人は「織田信長」である。
それ以前とその時代とそれ以降で、価値観を大きく変えたといっていい。
もちろんその義父である斎藤道三の影響も多少はあったろうが、
織田信長とその家来であり門地など度返しした実力主義で
日吉丸という名前で言われたという人物も大転換の象徴である。
日吉丸は猿を祭る日吉神社から来たという説もあるが、
農民ですらないほど貧しい家の子として、中村という村で生まれ、
実力でのし上がった日吉丸のちの豊臣秀吉は、日本の歴史上、特異点といっていいだろう。
その下地を作ったのは、まぎれもなく織田信長であり、過去の価値観を嫌悪し、
検証し、不要なら破壊するという行為が、中世に作られた世界、身分社会を取っ払うという。
それらの世界が実現し始めたのは、戦後、80年ほどまえからであることを考えれば、最先端をいきすぎた感はある。
唯一の同盟者、三河の松平、徳川家康がのちの天下をとり、現在の日本の礎を築いた。
しかし、長い間続くとどんなにサスティナブルであっても、政治は腐敗していくというより、時代に見合わなくなるのだろう。
江戸の終わりは、関ケ原の西側、薩摩、長州連合である。
かれらは、特に薩摩・長州は毛利家という固い地盤があったが、
関ケ原の戦いに敗れ、領地が縮小、「いつかは」という思いが、
独自貿易へと発展させ、のちの明治維新の資金を作ることになった。
しかし、現在の歴史として、長州藩を改革という風にみるか、テロ組織とみるか、
それは、時代の勝者が歴史を書き換えた結果のものの見方だろう。
明治維新以後の失敗は、10年に1度の戦争を続け、勝ち続けた結果、
満州国、朝鮮の併合、最終的に太平洋戦争へ続く。
大いなる帝国主義の中で、欧州に植民地にされるまいとされてきたところから、
戦争を続け、行くところまで行ったのである。
薩摩長州藩末裔が、故安倍元総理であり、麻生太郎元総理である。
つまり、明治維新以降の失策を含めた、薩摩長州の「エリート」たちの、
子孫が、いまだに政治を牛耳っているために、現在のような状況になっているのである。
敗戦後の日本は、連合国主にアメリカの統治下の中、今に至っているのである。
形の上では、独立しているが、
軍はなく、自衛隊はアメリカ軍の監視下にある。
戦後、日本は、平和の大切さを学び、江戸時代についても、
ようやく、その完成度の高い社会にスポットがあたり始めたのである。
つまり、世界は資本主義の限界を感じつつあり、持続可能な社会の大切さをようやく感じ始めたのだろう。
有限の資源を奪い合う結果が、戦争を導いている。
本来であれば、戦争と敗戦で学んだことを世界に伝え、
平和へ導くべき国は日本しかないのではないだろうか。
世界平和には、教育、法律、倫理、そして、和の心。
国内が安定していることが必須条件であろう。
7月5日、世界の人たちが、本気で平和を願わなければいけない。