こんにちは!&ⅿ.beautySalonのももです🍑

 

私は、エステティシャン歴15年、セラピスト歴1年になります☺

 

セラピストとしては、まだまだ駆け出しの赤ちゃんです👶バブー。

 

エステティシャンとセラピストって何がちがうの?
これは、その人なりの解釈になるのと思うのですが・・・

 

私はずっと、「痩身エステティシャン」であることに誇りをもっていました。
華やかな世界に見えるエステ業ですが、実はバックヤードはハードワーク(笑)

 

開店前には自分たちで抜け目なく掃除、膝をついて床拭き、朝礼をして、お客様の情報をスタッフ間で共有、
10年勤めた大手エステサロンは朝礼で会社理念も唱えていました。
その後、お客様がいらっしゃる時間は休みなく働き、予約人数は常に最大人数を詰め込んで余白無し!
トイレにいくのもやっと、常にしゃべって常に頭をフル回転させて常に笑顔を絶やさずに仕事に没頭する。

 

営業終了後はその日の洗濯物を干して、21時過ぎにお腹ペコペコ、くたくたで帰宅する。
そんなハードな日常でも、お客様の結果を追うことが好きで痩せた喜びを分かち合うことにやりがいを感じていました。

 

妊娠・出産を機に一度エステ業を離れるわけですが、離れてみて思ったのは、
「規則正しい生活ってなんて素晴らしいのだろうか!!!」

 

赤ちゃんと過ごす日常はハードではあるものの、エステティシャンとして10年培った体力が私に自信をくれていたので

特段つらいと思ったことは無く、むしろストレスなし!日が出たら起きて、日が沈んだら寝る。

 

何かに追われることも、何かを深く考えることもなく、ただただ日常を過ごしていく。

それだけの生活が、私にとっては新鮮で心が軽くなった生活でした。

 

そんな幸せを感じながらも、ハードワークが染みついている私は3か月もたつと働きたくて仕方なかった(笑)

家でできる仕事ないかな・・・。土日、夫が見てくれたら早朝のコンビニとかいけるかな・・。

とにかく、母としての私ではない何かを、仕事で見出したかったんだと思います。

 

心のどこかで、美容の仕事がしたいと思いつつも、子供はまだまだ小さい。

朝10時から夜21時の仕事は難しい、そう思い事務仕事を数年やっていました。

事務職も、黙々と作業するのは嫌いではないのでいやでは無かったのですが、

毎日同じ人、同じ話、同じ仕事は好奇心旺盛な私には少しつまらなく感じてしまい、「やっぱり人と話す仕事がしたい!対面であって喜んでもらえる仕事がしたい!」とまたこの美容業に舞いもどってきた次第です🌝✨

 

幸いにも、縁あって個人サロンで働かせてもらえることになり、時間の融通も急な休みの融通も快く承諾してくださるオーナーさんでとても働きやすく楽しい日々でした。

 

個人とはいえ、同じ痩身サロンなので「痩せたい」と希望するお客様も多く結果を追う喜びに私も夢中の毎日でしたが、

大手サロン勤めの時と大きく違ったのは、「お客様の年齢層」と「自分自身の健康意識」でした。

 

大手サロンの時は、よくも悪くもエネルギッシュな20~30代がメインの顧客層だったように感じます。

体力もあり、バリバリと稼ぐキャリアウーマン、子育て真っ最中でも体型維持には気を抜かない奥様、

「いつまでもキレイでいたい」「痩せた身体が自信になり、美を維持していきたい」

そんな思いのサロンの雰囲気に合った煌びやかなお客様が多いかったように思います。

 

片や、個人サロンは落ち着いた40~60代がメイン層。

子育ても早い方はひと段落、50代・60代でお孫さんの面倒を見ている方も少なくありません。

そして、更年期を迎えて痩せにくくなった方、介護を終えて自分の身体に向き合う時間ができた方など

「痩せて美しくなりたい」よりも「健康の為に痩せたい」方が多い印象でした。

 

もちろん、すべてのお客様がそうだとも思いませんし、通う動機はもっともっと複雑だと思いますが

圧倒的に身体の不調を抱えているなと感じたのは、個人サロンのお客様たちでした。

 

「健康診断の数値が悪い」「婦人科系に疾患がある」「腰がわるい」「鬱っぽい」「ホルモンに左右される」「更年期がつらい」「肩があがらない」「疲れやすい」「体力が持たない」「むくみやすい」「過食しちゃう」「骨がもろくなった」などなど・・・・

 

それぞれが抱える不調が多すぎて、果たしてみんながみんな、同じ施術をしていて良いものか?

実はこの人は、この施術ではなく違う施術が向いているのではないか?

サプリメーカーからの学んだこのアドバスイスでは、根本解決できないのではないか?

むしろ、こんなにサプリメント必要なのか??

 

考えれば考えるほど、「これでいいのか?私は本当にこの方の為になる施術が出来ているのか?」とわからなくなってしまい悶々と過ごす日々になってしまいました。

 

自信をもって施術が出来ないのは辛く、「どうしたらいいのだろうか・・」と糸口を探して見つけたのが

臓活セラピスト®養成講座。先生に出会った瞬間、「これだ!!」と強く確信してスクールに入ることを決めました。

そこから、タイ古式マッサージに出会い、腸もみに出会い、セラピストを名乗るわけですが、

 

私の思う【エステティシャン】と【セラピスト】その違いは、

【パワーと活力を与え、美しさを追求し頑張る力をくれる人】と【癒しとエネルギーを補充し、頑張っている自分を認め健康に導いてくれる人】のように感じます。

 

私自身、20代のエネルギー溢れる年代にがむしゃらに働き十分にエステティシャンをやり切ったように思います。

だからこそ、これからは一人一人とより深く向き合いたい。

一人一人の体質に合った施術やアドバイスが出来るようになりたい。

不調を手放し、もしくは不調とうまく付き合えるように導いていきたい。

 

そんなセラピストになりたい、と強く思い日々勉強中です(^^)

 

まだまだ修行中ですので、これからをお楽しみに~(^^)/

 

☆★☆★最後まで読んでいただきありがとうございました★☆★☆

 

インスタやってます!⇒@andm.sendai