@馬車道パラダイスカフェ

ギンジさんの曲で、
ピカイチ好きな曲があります。
「Shade of Summer」
いつも空振りだったけど、やっと聴けた!
諦めかけた、アンコールの最後から二曲め。
この曲の詞は、かの売野雅勇さん。
ギンジさんが、
好きだった「卒業写真」(ユーミン)の主人公を男性にしたような詞を、とたのんだそう。
そして、
出来上がったこの詞。
売野さんは、いつもフィクションとして作品を作り、自分の経験等をそこに描くことはないそうです。
しかし、
この詞は、そうではない。
ギンジさんの作ったこのメロディが、
売野さんの自分をそこに出させてしまった、という、
ステキな逸話。
♬
最後のシャッター切る指
震えていたよ
シトロエンで微笑む
君がブレてる
small lightだけで走る
都会のtwilight time
ダウンしそうな時はいつも
この通りを流す…
「淋しい大人にならないでね」と
隣で君が、
「あの日の輝き忘れないでね」と
今も心に囁いてる
…♬
この曲が、
当時のフォークやニューミュージックのたくさんの曲の中で、
キラっと個性を輝かせたのは、
シトロエン…
トワイライトのなかをスモールライトで走るシトロエン♡
最近、愛、感謝、絆などを
メッセージとする曲が多い気がするけど、、
こういう僅かなワンシーンを描く詞が、
ハートを掴み記憶に残り、大切なものになる曲もあるね。
私はそういう曲が好きです。♪