先日、職場の同僚からお菓子をいただきました。


「&M」っ子の皆様にも、おそらくお馴染みであろうお菓子です。


ほら、あれですよ!



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のし梅さん太郎


蒲焼さん太郎など○○太郎系シリーズの、ひとつです。



わぁ、懐かしい!

と思って、ふと包装を見ると。


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今!話題のカード食品、

な、なんとこの値段で買えちゃう。


話題にはなっていないですよ、今!!

そして、カード食品なんて呼び方は、初耳!!








寝言で「梅が見たい」と毎晩呟いている

という「&M」っ子の皆様、こんばんは!


毎晩、寝言で呟くくらいなら、

見に見ったほうが良いと思いますよ、梅。


先日のNHK「美の壺」のテーマが“梅”だったので、

ゲイ男子も、さっそく見に行ってまいりました。



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湯島天満宮


菅原 道真公と梅は深い関係があり、

天満宮には必ず梅の木が植えられています。


湯島天神には、境内に小さな梅園があり、

この時期には毎年、梅まつりが開催されています。


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奥に見えるのが、梅園。



「美の壺」で紹介されていた観賞のツボによると。


桜は満開の頃を見頃としますが、

梅は咲き始めの頃が良い。とされているそうです。


梅の木の栄養は、先に咲き始める花に多く使われるため、

咲き始めの頃が、花弁も大きく、中央の雄しべ、雌しべも立派で、

一輪一輪が見事なのだといいます。



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まだ、つぼみだけの木だけも多くて、

まさに、咲き始めを見るには、絶好のタイミング。



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たしかに、花が大きい気がします!!




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ちょっと分かりにくいけれど、

ウグイスもいました。


ウグイスの鳴き声は聞いたことがあったけれど、

実際に見たのが初めてだったので、感激!!



梅、良いかも!!


だけどね、地味ですよ。


梅を見て、終わる一日。


そんな危機感から、意味もなく無果汁の炭酸飲料を買って、

「まだ若い、まだ若い」と自分に言い聞かせながら帰宅しました。



「美の壺」の梅特集のページ

https://www.nhk.or.jp/tsubo/program/file203.html










「時々 服を買ってね」


というのは平松 愛理が「部屋とYシャツと私」の中で、

人生の伴侶となる男性に対してしている“お願いごと”ですが。


ゲイ男子が、人生の伴侶にお願いしたいことは。


「時々、干し芋を買ってね」

ということです。


わたくし。

もう、そのくらい干し芋に夢中なのでございます!!




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無印良品の干し芋を、普段から常備しています。


値段も味も良いので、お気に入り。


だけど。


時々、もっと上等な干し芋が食べたくなる時もありまして、

「時々、干し芋を買ってね」と誰かにおねだりしたい心境ですが。


おねだりする相手もいないので、

仕方がなく、自分で買いに行ってまいりました。



まずは、有楽町へ。


向かった先は、茨城県のアンテナショップです。


ウィキペディアによると、

全国の8割以上が茨城で生産されているそうです。


店内に入ると、

いきなり正面に、ドカーンと干し芋コーナー!!


豊富な品ぞろえの中から、

売上ランキング1位だった商品を買ってまいりました。


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干し芋品評会で大賞を獲ったそうです。


糖度が高くて甘く感じますが、

水がなくても食べられるくらい、しつこさがないです。


干し芋の世界、奥深い!!


ランキング2位、3位だった干し芋は、

どんな味がするのでしょうか。気になる!!


あの干し芋パラダイス店舗の中で、

一種類しか買わなかったことが悔やまれます。




茨城マルシェホームページ

http://ibarakimarche.com/





性癖はあるけれど、恥ずかしくて言えない!

という「&M」っ子の皆様、こんにちは。


わたくし、性癖がテーマになっている映画を観てまいりました。



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「共喰い」


凋落して、賞の価値も疑わしい芥川賞ですが、

そんな芥川賞の受賞作が原作の映画です。


主演は。

朝の連続ドラマ「ごちそうさん」で、

西門家の長男・泰助役を演じている菅田 将暉くん。



普段は温厚だけれど、

性行為の最中にバシバシ殴る性癖の父親を軽蔑しながらも。


自身にも、同じ衝動があることに気づき、

主人公が苦悩する。というお話です。




彼女と疎遠になり。


どうしてもやりたくなった主人公が、

父親が通っている年増の娼婦を訪ね。

抑えていた暴力性を思いっきり解放してスッキリした後、

「金は親父に請求しろ!」とMAX悪ぶってみせるのですが。


「お父さんほどメチャクチャじゃなかったから、安くしといてあげるね」

と娼婦から言われて、絶望する。


というエピソードなど、原作はかなり狂気のお話なのですが。


映画版は、全体的にライトな演出なので、

どんよりした気持ちにならず、観ることができました。



性描写がすんごい多いので、

そういうのが好きな方には、オススメです!



高田馬場にある早稲田松竹で、

今週金曜日まで上映していますよー!


早稲田松竹ホームページ

http://www.wasedashochiku.co.jp/index.html


共喰いホームページ

http://www.tomogui-movie.jp/