あたし
こんなエッジイな書き込み、やあやあこんにちは、みたいな気軽さで
誰にでも教えたりなんかできないな。
なんの好印象にもならん。
ここに居るのは私の断片だし、それはいつも違う「わたし」の一部分の切り取りだ。
だから、ここにある文章から「わたし」を判断することもできないし、されたらイヤだし困る。
これは私の気持ちの、忘備録みたいなものでしかない。
未熟さやつまらない拘りやつまずきを
ずっと記憶の底に沈めっぱなしにしないための。
そのときその時に感じたことなんだけど、残念なことに私は常に変わってゆく。
人や意見や出来事に出会って考えたら、変わってゆく。
すごくちょっとずつだけど、同じことなんかひとつもない。
常に同じトーンで同じものを提供するって、できないことだな。
色々考えたけど、だから私はMIXIに魅力を感じないんだなって。
当たり障りのない感じは、できない。
当たり障りのない会話なら、いちにちじゅう、朝から晩まで垂れ流しているから別にわざわざもういらないの。
あそこは、「公」だから。
文章は、残るものだから余計にね、気を遣ってしまう。
気を遣ってばかりじゃ、ほんとに吐き出したいものを書くことはできないな。
・・・こんなふうにね、思っているのに
初期の文章見たら、しっかり「読者」の目線を意識している書き方してあった。
気持ち悪いから、ちょっとずつ直す。ね。
