茅ケ崎ローカルファースト研究会が行った、ローカルファーストシンポジウムに行ってまいりました。

オープニングアクトは湘南ながうたの会


第一部では、「里山資本主義」の著書、藻谷公介さんが、データをふんだんに使って日本や世界各国の現状をレクチャー(目ウロコ!)
そうしたファクトをふまえて地域を沈めないために何をすべきか=地消地産=ローカルファースト。


第二部は石破元地方創生相と元気な地方の商店街の会長(佐世保四ヶ所商店街、所沢プロペ商店街)、茅ケ崎JC会長によるパネルディスカッション。案内されないと魅力が伝わらない街、茅ケ崎イメージが裏切られる駅前という指摘は私が感じていることそのまま…
茅ケ崎に来るようになって3年経つけど、良さがわかってきたのは今年からかもなぁ。

懇親会ではスペインクラブへ。評判いいのは聞いていたけど、ごはんが想像したより美味しかった!

個人的ローカルファースト活動で、行きつけのバーへ。ホットウィスキーで温まるのでありました。


以前から静かに見守ってきた湘南ワインプロジェクト。
心強い人財を得て、順調に進んでいるようです。

育てているメイヴという品種は交配の結果なのか偶然の産物なのか、日本ではここにしかない品種。試飲をしてみると、華やかな香り、しっかりした酸等、ポテンシャルを秘めている感じ。長熟タイプではないけれど、BBQやステーキに合いそう。

茅ケ崎の里山で採れたお野菜はいつもながらおいしい!

ニキやつくばのワインもいただきました。日本ならではのワインの楽しみ方もあるかもね。



湘南ワインと葉山牛、茅ケ崎牛でおもてなし…なんてできるかしら。
趣味で5-6年クラシックの声楽を習っているのですが、最初に立てた目標がいくつかのホールの舞台に立つこと、でした。

みなとみらいホール、ミューザ、サントリー ホールまでは順調に来たけれど、新国立劇場の合唱に乗る機会はありませんでした。

それが、今回、歌仲間のお誘いで実現!
ステファン・ポップさん、声の迫力にも圧倒されたけど、横から見た時の体型の奥行きの深さにびっくり! ソプラノのレナータ・ヴァリさんも厚みと腰の高さ、お顔の彫りの深さの深さがすごい!


独特のベルカント唱法(というより口の開け方)に苦戦しつつも、素晴らしい歌手の方のバックで歌えるというのは貴重な経験。








無謀なことにチャレンジしてるのかも、私…と思いつつ、歌はやめられません。