神楽坂の醸蔵で催された、東北しばりの飲み会に参加してまいりました。

浦霞さん、一の蔵さんなど今回の震災で被害に遭われた蔵元さんも少なくはなく
また南部杜氏の方の中にも被災された方もいらっしゃるでしょうし
日本酒づくり全般として厳しい状況にあるようです。

のんべ、かつ名誉オッサンの私にできることは
おいしく楽しくいただくこと、ということで・・

お店の方も気持ちよく、お酒をじゃんじゃんだしてくださいました。

乾杯は月の輪で。こちらの蔵も煙突が倒れたそうで、復興を祈る思いです。
さかなんのブログ-月輪

仕込み水 こちらの蔵元さんは美人さんだそう!
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つきだしの豚の角煮ときゅうり
$さかなんのブログ-つきだし

本日の隠しメニュー、シマアジの味噌漬け
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えびの明石焼みたいなもの。あつあつのハフハフ!
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まぐろの脳天、ぶり、あおりいか。 お刺身どれもおいしいねー!
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名物メニュー、大根ステーキ。ご神体か!?
$さかなんのブログ-大根

えいひれなどをあぶりつつ・・
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ふっくら出し巻き。チーズ入りもあるのです。ふわとろり!
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南部鶏の味噌漬け
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お酒はもう、本当にいろいろ!
お米の甘さがやさしいものから香りに個性があるものまで・・
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さいごに、福島、頑張って。私は風評なんて気にしないよー
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幹事さんありがとうございました。
またよろしくお願いいたします!
荻窪のブックカフェ 六次元に稲垣足穂展を観に行ってきました。

目印の白山神社はすぐにわかったのだけど
入口がわからず、とりあえず神社に参詣。
境内にはこんなネコの像がありました。
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なんともさりげない看板。
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メニューもいちいち気が利いていて
私は「大人のジンジャーエール」(ジンジャーエール+アマレット)をオーダー。
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谷川俊太郎の顕微鏡で読む詩を鑑賞。
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「お」はおっぱいのお
おしりのお
おかしのお
おかしいのお
おいしいのお

こどもに読んだら大爆笑されそうだ。

お目当ての足穂。
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この世界観が大好きなのよね。


ここはカレーがおいしいそうだから今度はぜひお腹をすかせて(好きなひとと)行きたいな。
もちろんひとりで行くのもよいけどね。
雑誌バックナンバーの検索のために国立国会図書館と大宅壮一文庫を利用することが多いのですが
それぞれに一長一短があります。

国会図書館はほぼ全ての雑誌タイトルが収蔵されていますが
大宅壮一文庫のようにキーワードによる記事検索ができません。
一方、大宅壮一文庫は、ジャーナリスティックな視点で雑誌を選定しているのか、
美容誌、女性誌のタイトルがさほど充実していません。

なので、国会図書館を利用する時はアタリをつけて閲覧のリクエストをする訳ですが(同じタイトルの雑誌であれば4冊分まで閲覧可能)
雑誌が窓口に届くまでに時間がかかり、
その後コピーを依頼するとなるとさらに時間がかかってしまうのです。

待ち時間を有効に過ごすために
読みたかった本を一冊リクエストする、というのも手です。

地元の図書館で何十人待ちという本でも
ここでは割と簡単に読むことができます。
貸し出しを行っていないからです。

私は今日「銃・病原菌・鉄」を読みました。
地元の図書館で38人待ちの本でした。

カタい本だけでなく、ラノベやコミック、写真集もあります。

本以外には食堂や喫茶室などの施設を利用するという楽しみもあります。

本館6階にある食堂にはお弁当を持ち込めるコーナーがあります。
冷たいお茶、あたたかいお茶も飲め、空も見えます。

新館地下一階の喫茶室も落ち着いていてなかなか。
14時~16時の間出現する、ティータイムセットが私のお気に入りです。
煎茶、昆布茶、梅昆布茶とカステラやわらび餅がついて300円です。
ところてんもおすすめです。

食べ物といえば、
大宅壮一文庫を利用するときは千歳烏山まで足を伸ばしそば切り典座に寄ったりします。
ここのごまだれそばがなかなかです。
桜上水のあぶらー亭も昭和な雰囲気が楽しいです。
そうそう。桜上水は葉巻の自販機があったりして不思議な街です。
最寄り駅八幡山ではくるみ亭の生春巻き(テイクアウト)かつけ麺の狢かな?

と、いうわけで図書館にはプラスαの楽しみがあったりするのです。