何度か参加している、リーデルテイスティングセミナー。
ショップでの開催が多いのだけど、
今回は青山アクアパッツァで開催。
なぜかなと思っていたら、
酒蔵の息子さんがスタッフとして勤務しているからだとか。

今回はたまたまご当主が東京に来るタイミングで実現したそうです。

明治20年創業の永山酒造。今年133年を迎えるけれど酒蔵業界では新しい方というのでびっくり。



酒蔵はお兄さんが継ぐけれど日本酒をひろめる活動はしたいとおっしゃっていました。
もちろんアクアパッツァでも永山酒造のお酒を扱っています。

「山猿」を題材に、グラスでどれくらい表情が変わるかを実験!

レクチャーの後はシェフもいらして

お楽しみの前菜タイム。待ってました〜!

しかし、その後、
ワインも飲みたくなっちゃって…

カラフル温野菜と

からすみたっぷりのシラスパスタ!

からすみもしらすも和食材ではあるけど、
今回は南イタリアのワインに合わせてボーノ!
干し鱈ってけっこう世界中で食べられているようなので、和・伯・葡・韓の料理法で作ってみました。

主役の干し鱈。
能登のショップから取り寄せたのに
原産地 北アメリカ で 驚いた。
海はつながっているからまあいっか。


これを戻すんだけど、
水だけ、+日本酒、+酒粕でやってみた。

まずは和風に、いもぼう。里芋だけどね!
隠し味に我が心の故郷のお酒、加賀鳶。

おこげつきごはんと。
間違いない!とはこういうこと。

次にブラジル料理。
ココナッツミルクを使ったシチュー

パクチーが品切れだったのでイタリアンパセリ。

パンに合わせたけどご飯にかけたい!

ポルトガル代表、干し鱈コロッケ。
パン粉のかわりに余ってたトーストのおやつを使用。




お肉のコロッケもよいけど、
干し鱈の優しい味もまたよい!
いくらでも食べられそう。

最後は韓国のスープ。
ダシダよりカルディで売っているこのブイヨンの方が私は好き。

インドの食器とドイツの丼を使って定食ぽくしてみた。
これを出す食堂あったら通う(笑)

以上、干し鱈のイッツアスモールワールドでした。
日本郵船博物館で行われたコンサートの終了時刻近くに、友達の乗った釣り船が帰港する、しかも大漁だったというので、お魚をわけてもらうことに。(説明長い!)

ドンキの近くに釣宿があるとは知らなかった〜
それと、横浜の金アジは市場に出回らないレアものだとあとで知る…

早速、おうちでクッキング!

今までお魚の下処理はお店に頼んでしまっていた私。やっと有次の出刃の出番!

定期的に研ぎに出しているせいか切れ味は抜群!
意外に簡単におろせてしまったよ。
キッチンペーパーで水気を切ってジップロックコンテナへ。

まだ魚の旨味が足りないので、なめろうに。
一尾、酢締めを仕込んで明日のお楽しみ!

茅ケ崎ナンプラーを仕入れたので、タルタルにしてワインと。
これもまだ旨し!

酢締めはどんぶりにしてあら汁と。
茅ケ崎としだのいぶりがっこを添えて神奈川定食風に。

とってもおいしかったのだけど、この後、魚屋で普通に買った鯵をさばいてみたら全く違うことに気づきました。
釣りたて、違うわ〜

次回に続く!