新宿柿傳ギャラリーで開催中の「西中千人展覧会」のオープニングトークとレセプションに行ってきました。西中さんと根津美術館主任学芸員の方のトークも興味深い!
とりわけ「縄文ガラス」のお話にロマンを感じました。

青い門がお出迎え



会場にしつらえられたお庭。


庭師の方が水をかけると曇りガラスが透明に・・・


先日、アカデミーヒルズで行われた「六本木アートカレッジ」で山口晃さん、チームラボの猪子さんの講義を聴いたのですが、おふたかたとも
日本古来の美術の特徴とは、視点がひとつではないこと、うつろいや変化を楽しむこととおっしゃっており、
それが過去には「絵巻物」や「屏風」「障壁画」を生み出し
現在は「デジタル」という技術を得ることで日本古来の「鑑かた」を再発見・再発信することにつながっていくのではないかということでした。

話が脱線しましたが、
ただ美しい、それでいいのよね。
いつかこうしたお道具でお点前したいと思いつつ、お稽古サボり中の私です。



さすが柿傳さん、ピンチョスもすてき。お酒は浦霞でした。
全国38都道府県 106蔵元のお酒が楽しめるイベント「黄葉見酒まつり」に行ってまいりました。
最終日の夕方に行ったので東北のお酒はほとんど品切れ・・・
東北のお酒の人気がとりわけ高いのか、数字が若い方から売れていくのか・・・
そこは不明ですが今まで飲んだことがないお酒をいただいてきました。



まずは
山口県 中村酒造の「宝船」
山口県オリジナル酒米、「西都の雫」を使用した辛口のお酒
「豊の秋」はじめとして、西のお酒って好きなんですよね・・・



「那智の滝」の御霊水を全量仕込み水に使用した「那智の滝」
味もコンセプトも女性受けしそう・・・(ふたたび、中上健次読まなきゃ!)




「大雪渓 冬の純米酒」と「天寿」「吉野山」もいただき

アテ(というより〆だね)は
あきたこまちの焼きおにぎりと宮崎牛!


主催者は大変だと思うけどこういうイベントこつこつやってほしいですねえ~