25~26歳のテーマは"Recovery"と"進化"だったと思う
24にして、それまでの自分の生き方に180度の変更を迫られて、
それでも生きることを選び、前を向くと決めたら、進化するしかなかった
それまでの自分を捨ててでも、この街で生きると誓った
身体をかばうために、残業のない裏方の仕事を選んだし、
ひとりでは生きていかれないと切実に感じたからこそ、
それまで毛嫌いしてたいわゆる女子力的なものも、積極的に身につけてきた
そんな自分の覚悟と努力は、決して後ろ向きなダサい姿勢ではなく
ある意味で死に物狂いの、たった一人の孤独な戦いだったと今思う
でもこの戦いは勝利で終えることができそうだ
:.。..。.:*・゚ ♡借り暮らし時代のお部屋はこんな感じ♡゚・*:.。..。.:*・
2010年5月
うら若い新卒女子、地方のマンスリーマンションに突如送り込まれたの巻o(TωT )
備え付けのタオルはカピカピで、家具は超絶ダサくて、
料理する時間も気力も設備もなくて、忙しい時はセブンが恋人だった
朝から晩までフルスロットルで電話をかけ続け、稼ぎ時には10連勤もした
常にテンションはハイな状態で、家に帰っても寝付けないことも多かった
ここ最近、先のことばかり考えてきたけど
たどってきた道のりをなぞることも大切だなと思った。自分の歩みを見失わない為に。
積み上げてきたものは絶対にあると信じられる(`・ω・´)
のり


