25~26歳のテーマは"Recovery"と"進化"だったと思う


24にして、それまでの自分の生き方に180度の変更を迫られて、

それでも生きることを選び、前を向くと決めたら、進化するしかなかった


それまでの自分を捨ててでも、この街で生きると誓った


身体をかばうために、残業のない裏方の仕事を選んだし、

ひとりでは生きていかれないと切実に感じたからこそ、

それまで毛嫌いしてたいわゆる女子力的なものも、積極的に身につけてきた


そんな自分の覚悟と努力は、決して後ろ向きなダサい姿勢ではなく

ある意味で死に物狂いの、たった一人の孤独な戦いだったと今思う

でもこの戦いは勝利で終えることができそうだ


:.。..。.:*・゚ ♡借り暮らし時代のお部屋はこんな感じ♡゚・*:.。..。.:*・


and Eye


2010年5月

うら若い新卒女子、地方のマンスリーマンションに突如送り込まれたの巻o(TωT )

備え付けのタオルはカピカピで、家具は超絶ダサくて、

料理する時間も気力も設備もなくて、忙しい時はセブンが恋人だった


朝から晩までフルスロットルで電話をかけ続け、稼ぎ時には10連勤もした

常にテンションはハイな状態で、家に帰っても寝付けないことも多かった


ここ最近、先のことばかり考えてきたけど

たどってきた道のりをなぞることも大切だなと思った。自分の歩みを見失わない為に。


積み上げてきたものは絶対にあると信じられる(`・ω・´)


のり




縁結びの神様のところへ行ってきた


and Eye

正直にならないと、お祈りもできないもんね。


周りの雑音とか、正解は何かとか、そういうのは少し置いておいて

自分が進みたい方向に正直になろうと思った

頭で悩んでいても何にもならない


いろんな角に身体をぶつけながらでいいから

今はやりたいと思うことをひとつずつ実行に移していこう

神様にお祈りしながら:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


留学しようと思ってるって話したとき、

「それ、日本じゃできないの?」って言われて

一瞬詰まったけど、出てきたのは

「わかんないけど、行きたいんだよねぇ~」だった

そうゆうので、いいんじゃないか。


いい気がする。


のり

相手に対する思いやりも

相手がしてくれている思いやりも

お互い気付かなかったり、見過ごしてしまっていたり、勘違いしていたりする


コミュニケーションなんていう上っ面な概念でなく

つまりは相手の一挙手一投足に愛があると、信じるということかなと思う


and Eye


階段に座って黄昏れていたら

なぜか今まで並んで座ってきた男の人たちのことを思い出した

きっと想い合っていたからだね

自分がその人たちにとって、一瞬でも大切な彼女だったことを嬉しく思った


たくさんの人がいる中での1対1

自分にとってかけがえのない人だからいろいろ悩んだり苦しい思いもするけど

相手にとっても「世界でたった一人」であることを、

忘れずにいようと思った