今日はお引っ越し
大学4年の冬、内定者の時代から住んできた家
新卒入社した会社に歩いて行けるからってことでここにしたというのに
結局そこには1カ月しか通勤せず。。博多に飛んだり実家に戻ったり電車通勤したり短期留学したり
この部屋に決めたときには全くもって予想していなかった未来になった
すったもんだのベースキャンプとなった家。
この4年間は、とにかく未熟な自分との闘いだった。
いろんな荒波に揉まれて、時に迷ったり、自分をごまかしたり、社会のせいにしたり。
この部屋を出たいと思ったのは、新しい自分にこの部屋は似合わないと思ったから。
思い描く自分が住むべき場所はここじゃないと感じたから。
稼ぎに見合った家賃、ゆったりした住環境、物価の安さ、土地柄
自分にとって必要なものだけポッケに入れた
人にどう見られるかとか、世間一般の価値観とか、今そういうのに構っている暇はない
かっこつけてる場合じゃなくて、本当にかっこいい人間にならなきゃいけない
いい歳して表面的なことばかりに気をとられているダサいアラサーになるのはごめんだ
今はあまり寂しさも感じない
迷いもない
他人や社会に言いたいことも特にない
しんどさは感じているし、もちろん不安もあるけど、、
でも2年後の自分が楽しみ(次の部屋は2年の定期借家)
のり