今日はお引っ越し


大学4年の冬、内定者の時代から住んできた家


新卒入社した会社に歩いて行けるからってことでここにしたというのに


結局そこには1カ月しか通勤せず。。博多に飛んだり実家に戻ったり電車通勤したり短期留学したり


この部屋に決めたときには全くもって予想していなかった未来になった


すったもんだのベースキャンプとなった家。


この4年間は、とにかく未熟な自分との闘いだった。


いろんな荒波に揉まれて、時に迷ったり、自分をごまかしたり、社会のせいにしたり。


この部屋を出たいと思ったのは、新しい自分にこの部屋は似合わないと思ったから。


思い描く自分が住むべき場所はここじゃないと感じたから。


稼ぎに見合った家賃、ゆったりした住環境、物価の安さ、土地柄

自分にとって必要なものだけポッケに入れた


人にどう見られるかとか、世間一般の価値観とか、今そういうのに構っている暇はない

かっこつけてる場合じゃなくて、本当にかっこいい人間にならなきゃいけない

いい歳して表面的なことばかりに気をとられているダサいアラサーになるのはごめんだ


今はあまり寂しさも感じない

迷いもない

他人や社会に言いたいことも特にない

しんどさは感じているし、もちろん不安もあるけど、、


でも2年後の自分が楽しみ(次の部屋は2年の定期借家)


のり



久しぶりにブログを書くお!


2年続けた仕事辞めたり27歳になったり1カ月ボストン行ったり就活したり仕事はじめたり引っ越したり

ここ最近はめまぐるしく自分に変更を重ねていて

少し地に足がつかないというか糸の切れた凧というか帰り道がわからなくなってる迷子感

暗闇ってほどではないにせよ、とにかくひたすら靄の中を突き進んでいる感じ


不安もあるし、怖いし、疲れるし、しんどい。


でもこの道で間違ってないことはどこかわかっていて、

なんだかんだ自分が歩みを止めることはないことも知っている


極端なことをいえば、選択肢なんてないし代替可能性だってないと思ってる


友達に聞いたはなし、今女子大生向けの就活セミナーでは

あなたはバリキャリ派?それともゆるキャリ派?っていう謳い文句があるらしくて

笑ってしまった

選べると思っているうちが華だと


確かにいくらでもつぶしがきくような道の上にいるなら、そういう●●派、みたいな選び方もあるのかもしれないけど

そうではない本当にやりたいこととか、本当に手にしたいものに気付いてしまった時点で

あとは決断していくだけのような気がする

そしてそれは後戻りのできない孤独な道


いい女の階段は険しい( ´(ェ)`)

でもおいらは登る!


のり

7年後って、ちょうどいい未来感。


15歳の時の22歳


20歳の時の27歳


全然予想できなかったもんね


2020年はどうせ予想もつかないようなことになっているんだろう


33歳か。


てゆうか33歳までまだ7年もあるんだな。。


けっこう長い(・Θ・;)


のり