ちょっと前に読んだ雑誌の対談にあった文章
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現代の教育や社会って、煽るでしょう。
人間の欲求をニーズズという名前に読みかえて、
それを上手に経済システムに乗せていく。
そもそも煽らなければ近代教育というのは成り立ちませんから。
若い人たちは、「君には可能性がある」
「努力すれば夢がかなう」「あきらめるな」
というメッセージを受け続けて、
現状に決して満足させてもらえないようにできています。
そんな環境ですから、中には自分というものが膨らみすぎてしんどそうな子がいるんです。
そういう子は大体不全感を抱えているので、
もっと自分に合った場所や仕事があるんじゃないか、
自分はこんなもんじゃないはずといった思いにとらわれがちです。
・・・
もんげが前にナイモノネダリで書いてたのともちょっとかぶるとこあるかなと思うけど、
就活中の大学生とかがなる感覚ってこれっぽいなと思った。
でも、目標とか挑戦とか努力とかって
張りのある人生を送るためには絶対必要。
最近の私は、ビールを飲んでもいまいちおいしくないんだ。
原因はわかってる。
夢中になれるものに全力で向かっていないから。
目標がない状態って無欲だからラクだし、
ある意味すごく落ち着いて毎日を過ごすことができるけど、
やっぱり何か物足りないんだよね。
結局私は「どうせ生きるならめっちゃ旨いビールが飲みたい」的な人間だ














