変わってないのは奴もだけど、
私だ。

何も受け止められなかったし、
何もできなかったし、
努力の仕方がわからなかった。


ただひたすら疲労感を残して、
ただひたすら愛しさを残して、

意地はって見栄は守ったけど、
中身はただの安っぽい女だ。

やってる事とか、
語るためだけの夢とか、
そんなどうでもいい事ででしか好かれてなかったのは悲しかった。
何やってても私は私以外の何者でもないのに。


そんなにつまらない人間なんだなぁ。


ほんの少しの断片的な付き合いで、
ジャッジされることも、
ジャッジされること自体も、
辛かった。


信頼してたのにな。



つかれたよ。涙
反省。



mon

今日は五反田にある病院に行ってきた。

これからはこっちで経過観察してもらうのだ。


しょっぱな採血がうまくできなくて(よくあるけどしょぼん)気持ち悪くなっちゃって、

そしたらなんか久しぶりに泣けてきてしまった。

昨日のぷち失恋ショックでメンタルが弱っていたところに

身体的苦痛がダブルパンチできてしまった。

しかも「自分情けない」って思ったら余計泣けてきて


人前で泣くとかそろそろやめたいけど、まだまだ弱虫な自分を発見した。

でもこういう時にすぐ誰かを頼りたい、なぐさめられたいって思わなくなったのは成長したなと思った。

あと、はからずも涙を見せてしまった場合、そのあときちんと笑顔を見せられるようになったのも成長。

周りを不安にさせたり、迷惑をかけたいわけじゃないんだ。

生きてたら悲しいこともつらいこともあるけど、「不幸な自分」に甘んじないで、前を向く努力をする。

そしたらぜったい笑顔になれるってなんとなく学んできた。


そのあとコーヒー飲みながら私は昨日からなんでこんな辛いのかしらって考えてて、

そしたらシンプルに想いがかなわなかったからだっていう結論に達した。

悔しいけどやっぱり魅力的な人だったわって思ったら一気にラクになって。

なんであんな人好きになっちゃったんだろうって、否定してるうちは苦しかった~。


いやー悔しいな

いい男だったからな


そう認められてやっと、残念だけどまあ仕方がないって思えた

i was not the one for him, and he is not, either.

縁がなかった。


でも彼には元気いっぱいもらった。楽しい時間も、ときめきも。

失恋してこれから仕事もどうしよーとかいろいろ落ちてた時期だったけど、

おかげでもう一度未来に希望とか夢とか持つことができた

明日が来るのが楽しみに思えた。

恋の魔法で私に再起をもたらしてくれた恩人です。

本人は全然そんなつもりないけど、ホント知り合えてよかった。


帰る頃には、なんであんなに夢中になってたのかいまいち思い出せないくらいにまで回復しました。

そういえばわたし記憶力わるいんだった。



好きだったな


近づきたいと思った


憧れた


もっと知りたいと思った


私にないものばかり持っていた


私の知らない世界に生きていた


同じ景色を覗いてみたかった


一緒にいると違う自分になれる気がした


憧れすぎて、私を偽って無理してた


必死で真似した


そんな風にのめりこむなんて、自分まだまだ若いなと思いました


普通におしゃれしたり、かっこいい男の子と会ったりできるのが嬉しくて、ちょっと浮かれてたよね


今は祭りのあとみたいな静けさ。


毎日楽しかったし、世界もキラキラして見えて、夢にも希望にも溢れてたけど

ぜんぶ恋の魔法ってやつだったんですね。

さめた瞬間、味気ない現実が待っている。

だからこそ、懲りずにまた恋を求めるんだろうな。