いきなりですが、痔瘻になりました。
UCの通院先の病院で、朗報がありました。
なんと、関西で1番の肛門科の名医が来たのです!なんと心強い事でしょう。
早速受診に行きました。
優しい先生で以前のトラウマ話を良く聞いてくれました。絶対痛い事はしないと約束もしてくれました。
診断の結果、裂肛からの痔瘻で、浅い1型でした。手術しますか?と提案されましたが、私はビビって躊躇し仕事をダシに使い直ぐには出来ないと伝えました。浅い1型は広がらないから、いつでも良いですよと優しく返答を頂き、私はその言葉に甘えました。
その後あまり膿もたまらず行けたのですが、3ヶ月後腫れが酷くなって受診しましたところ、やはり手術にしかないとの返答で観念し、仕事都合を合わせるからと後で入院日を連絡すると伝え、病院を後にしました。
家に帰ってから腫れが酷いので排膿をしようとシコリを押してもチョットだけ膿が出てなかなかスッキリしません。もちろん痛いですよ。
どーせ手術するしおもいっきり押してみました所、ブチッ!と聞こえポタポタと血が垂れているじゃないですか!
エーー!????
拭くとペーパーは真っ赤赤でその後10回はペーパーで拭いても真っ赤赤で、さすがにヤバイと思い多めにペーパーを取り肛門を押さえてしかもお尻でギュッと挟みました。
押さえたまんま1時間後にそっとペーパーを外してみると血が止まっていました。
一安心しました。処置的には感染したら嫌なので患部にゲンタシン軟膏とシプロキサンを投与しました。膿痛いのも無くなっており、あれから血も出なくなって治ったと錯覚するぐらい患部が綺麗になり、仕事も忙しくて入院の連絡も後回しになっていました。
半年はこの状態が続きました。
本当に治ったと思い喜んでいた所、いきなり腫れがでました!やっぱり手術しないと無理と確信し病院に連絡しました。手術日は直ぐに決定しましたが、手術日までになんと痔瘻がもう1本出来て合計2本になり、かなり凹みました。2017年は無駄な抵抗と観念の年になりました。