茅で菰(コモ)編み廂に取り付け
人生も、終焉を感じてくると、来るべき終活に備えなければなりません。
長年にわたる自分の足跡を残す物置内を、時間を見つけてはヤバイもの?から片付けています。
そんな時、古い写真を見つけました。1980年代に、日本の釣り風景を様変わりさせていた署名人との写真でした。
竹竿に、和式糸毛鉤を付けての渓流釣り。それが、ナイロン糸に様式フライをキャストするようになりました。
茅で菰(コモ)編み廂に取り付け
茅で菰(コモ)編み廂に取り付け
茅で菰(コモ)編み廂に取り付け
人生も、終焉を感じてくると、来るべき終活に備えなければなりません。
長年にわたる自分の足跡を残す物置内を、時間を見つけてはヤバイもの?から片付けています。
そんな時、古い写真を見つけました。1980年代に、日本の釣り風景を様変わりさせていた署名人との写真でした。
竹竿に、和式糸毛鉤を付けての渓流釣り。それが、ナイロン糸に様式フライをキャストするようになりました。
今の季節は、午後になると雷雨。
毎日変わる安定しない天気ですが、私にとっては週一休みなので、天気予報確認.
主な仕事は草刈りですが、カボチャ植えも終盤なのでいろんな準備作業もしています。
7月になると、早熟のブルーベリーが味わえます。
南瓜苗植え付け作業
6月も中旬となり、蒸し暑くなってきましたね!
ここ数日は、午後になると雷。暴れ娘ラッキーが、事もあろうか⚡が怖くてよだれ垂らして怯えています。
週に一度しか通えないヨシ爺農場だけど、カボチャ苗を植え始めています。
昨年は、野ネズミに20本ぐらい喰い荒らされました。予備の苗は用意していますが、生育のいい苗が先にやられます。
奴らは何でも知っているのでしょうね。
チョット脅かして、大食いをやめさせようと思います。
俺の戦闘道具は、何とペットボトル風車なんだよ!
今まで作った事も無かったけど、見よう見まねで作成しています。
ヨシ爺農場がある福島の天候。
ここ二週間は、余りにも天気が変わり過ぎて戸惑っています。
畑には、週一しか通えないので苗を植えても水やりが一度だけ。天気に頼るしかありません
梅雨期でも雨が降らず、植えた南瓜苗が気になります。
畑が、住まいから15キロ離れているので、好天が続いても水掛ができないんです。
今週の日曜日行ったらどうなっているか心配えす。
植えた場所は、何とサッカーテント利用して、ネットはゴールネットだもんね!
ジサマになるに連れ、自然と共に生きる喜びを満喫したいと思うようになりました。でも、趣味の園芸とは成らず重労働となり、草刈りに明け暮れる毎日です。
そんな時には、周囲に憚らず(迷惑掛けずに)畑でズッコケ三味線を奏でます。
雨が降り気温が上昇してくる季節。
週末百姓にとって一番大変な作業は草刈りです。平地なら未だしも、山間部には急斜面が付き物ですが、斜度45度。幅4M。長さ100Mもあるから、半端じゃありません。
今年初めての土手刈り約3時間。小屋周辺2時間強行しました。
もうヨレヨレでした!それなのに、家に帰ってから二キロの蕎麦打ち。7時間立ちっぱなしだよ!
今年のブルーベリー
野ネズミとモグラ対策で風車作成
天鏡の「逆さ磐梯山一人旅」
梅雨空の合間を縫って、郡山市から猪苗代「会津磐梯山」に一人旅。
でも、今回は磐梯登山ではありません。天鏡湖として知られる猪苗代湖とは別に、もう一つの天鏡の顔が存在するのです。
厳しかった冬が過ぎて、一足遅れて春到来。
猪苗代町周辺は、5月下旬頃が田植え真っ盛りとなります。磐梯山麓からの聖水が田を潤して、小さな苗が落ち着いてくると祝福の映像が水面に反射してきます。会津磐梯山の「知られざる顔」それが、「逆さ磐梯山」です。
「懐かしい沼尻軽便鉄道車窓」からの眺め
福島県耶麻郡猪苗代町の川桁駅と、沼尻駅とを結んでいた鉄道路線が軽便鉄道として親しまれていました。しかし1969年(昭和44年)に、経済状況から全線が廃止された。一般には、民衆も利用した沼尻鉄道(ぬまじりてつどう)の名前で呼ばれていました。
今では、線路道しか残っていませんが、当時そのままの風情を見る事ができます。国道49号線中山峠を過ぎて間もなく、小坂トンネルを抜けて猪苗代湖畔を走る抜けると志田浜に到達する。
湖畔からの眺めは、まさに紺碧の空を移す天鏡湖です。
レイクサイド磐光は、お食事から会津のお土産が豊富に並んでいます。志田浜交差点から、旧街道沼尻温泉方面に進入して間もなく、磐越西線関都駅。軽便鉄道始発駅だった川桁駅に到着。記念碑を拝見してから、沼尻方面に向かうと、道路左側には広大な田んぼが見えてくる。
ゆっくりと農道方向にハンドルを回していくと、田植えが終わり水を張った水田に、大きな山影が反射している。これは???会津磐梯山が、満水の田の中から浮かび上がっている。これが、今の時期でしか見られない「逆さ磐梯山」なのです。沼尻鉄道は、山側の高台を通過していたので、この同じ風景が車窓から眺められたでしょうね。昭和30年頃、中ノ沢温泉湯治に行く父母に連れられて乗車しました思い出が蘇る。
「天然温泉さぎの湯旅館」
磐梯山麓には、旧街道筋が幾筋もあり、昔の風情求めて今でも訪れる事ができます。野仏群像。街道宿場物語。昔の湯治宿。郷土料理。物産館から記念館まで、一日二日では廻りきれません。歩き疲れて、今でも残る湯治宿さぎの湯に立ち寄りました。天然温泉泉質は、無色透明な高塩単純泉43度です。温泉効能は、ナトリウムイオンが強いので、山歩きで疲れた筋肉疲労回復に効果があります。
昭和初期までは、裏山から自噴する硫黄泉を使用していましたが、硫黄泉は泉質が強くボイラー機器などを損傷してしまいます。単純泉は、肌に優しく長湯できます。
最近では、温浴食事と呼ばれる健康食が人気です。
今の時代、全ての材料がチルド品で、材料の生産地さえ分かりません。そんな中で、さぎの湯宿は昔ながらの自家生産。薪を燃やしてお味噌造りまで、大豆煮から木製樽に3年蓄積まで家族で行っています。猪苗代のお米。山菜から総菜まで、手間暇かけて調理お出ししています。
押立温泉さぎの湯旅館
〒969-3286 福島県耶麻郡猪苗代町磐根佐賀地2556
「天の香り蕎麦屋さん」
国道49沿いにある「世界のガラス館」「野口記念館」その隣にあるのが、蕎麦好き人気のお店「磐尚」さんです。猪苗代は「天の香り蕎麦」の産地でもありますので、手打ち蕎麦は生地の香りを楽しみながら堪能できます。私はいつもの「天ざる蕎麦」を注文。運ばれたお膳には、旬の地元野菜が山盛り!もちろん、お蕎麦は絶品でした。
因みに、私は若い頃お蕎麦屋さんで10年修行していましたので、磐尚の美味しいお蕎麦お勧め致します。
會津お土産品。そば処磐尚
〒969-3284 福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和
田園クエスト
裏手ドア取り付けで、スッタモンダの後で突風に飛ばされてガラス大破!
それでもメゲズに、ドア修理完了しました。
次に現れたのは、野鳥の群れがブルーベリー花の蜜を求めて攪乱。どうしようもないので、脅かしにペットボトル100本ブラ下げました!効果はさほど無いけど、防鳥ネットだけは使用しません。だって、畑内が絞首刑場になってしまいます。
ラッキーが駆け抜けた田んぼは、地主さんのもので確認しましたが浮き苗はありませんでした。暴れ娘で困っています。
2021年下半期の「郡山市温泉ビューティ講座」開催予定です。
郡山市温泉ビューティユースカレッジ。
富久山公民館学習センター。東部地域公民館ワンアップ講座。
温泉ソムリエ渡辺良雄講師が指導する「自分に合った温浴効果を学ぶ」講座です。
5月は変な天気ばかりで、福島県内では「ほんとうの青い空」。
最高の五月晴れは殆どありませんでした。天候はどうあれ、身の上の終着駅はそう遠くない範囲に迫ってきています。手足が出せなくなる前に、家族にも迷惑かけないようにするのが男として最後の務めです。
なんちゃって、借金だけは残さないようにしなければね。