これもすっごく気に入ってる映画です。
よくある未来の貧富の差が激しい国が舞台で、各居住地区から男女1人ずつ選ばれ合計24人で殺し合い、1人だけが生き残れるというゲームの話です。
主人公のジェニファー・ローレンス達が住んでるのは最も貧乏な地区で、そこからジェニファーとこのジョシュ・ハッチャーソンが選ばれます。
この映画はアクションシーンだけじゃなくて、生き残るためやいろいろ事情があった上での恋愛模様などのヒューマンドラマの側面もとてもぐっときます。
ただし友達に勧めてみんなで見たときは結構評判が悪かったです。
戦闘シーンに入るまでの前半が長いことと、伏線が全然回収されないところが特にネガティブポイントだったそうです。
ちなみにハンガー・ゲーム2も前半がものすごく長いです。
ジョシュ・ハッチャーソンはいろいろ調べていたらザスーラの兄役やってました。(ちなみに姉はクリステン・スチュワート)
ザスーラは不気味でしかも小さい時にみたので今でも怖いという感覚だけが残ってます。
ハンガー・ゲーム2も見てみましたが2は歴代優勝者を各地区から集めて再び殺し合いというあらすじです。
2は続編に続くと言うことで中途半端なところで終わってしまうので微妙でした。
でもハンガー・ゲーム自体はすごく面白くよかったです。


