ゆっくり、ゆったり -2ページ目
毎晩、
キャンドルに灯を灯し
老犬や闘病中のワンコ達が
1日でも長く
ママやパパと居られますようにと
祈っている。
訃報ばかり届いてくる。
ウチの子が天使になってしまった時に
寄り添い、一緒に泣いてくれた
お友達達のワンコの訃報は
ホントに辛い。
その気持ちが
心をえぐられるように分かるから。
私が言える事は
泣く事を我慢しないで。
という事だけ。
泣くのを我慢すると
心は、いつまでも痛いままだから。
天使になってしまったワンコ達。
もう、どこも痛くないよね。
そこでは、時間も止まったままだと聞いてます。
私達が会いに行くまで
楽しく遊んでいてね。
行ったら、1番に見つけてくれるよね。
私も1番に見つけるよ。
週末、久しぶりに海の家へ行ってきました
庭もボロボロになってるけど
見ない事にして
夜は
みんなが寝たら
大事ですね。
また、1年が終わろうとしてます。
時間が経つのが早過ぎて
焦りばかりが残ります。
自分に残された時間が
どれ程なのか心配なお年頃になってしまいました
幸せなんだと確信する為に
私の好きな事を書き出してみようと
思い立ち、少しづつ書いてます。
ワンコは別格の位置付け
5月の早朝、まだ朝靄の残る時間、
庭の薔薇が押しせるように薫る時。
沈んだ太陽が雲を紅鶸色に染める時
Jmmy Smithのオルガン
Baekhyunの力強いファルセットと
突き抜けるようなミックスボイス
アンリの何もかも知ってるような
視線。
夜更けに聞こえ始める波の音。
季節ごと、時間ごと、日に日に
色を変える海。
零れ種で咲いてくれる花。
フィンガーノイズ。
男性の広い背中。
まだまだたくさんあります。
好きなもの
大事なもの
思い付くまま書き出してみると
こんなにたくさんある事に
幸せなんだと気が付きます。
なんでもない1日が
1番幸せだと思うのは
愛しいワンコ達の寝顔を見つめる時。
些細な事に幸せだと思える自分で
ありたいと思います。

