ミュージックマガジン増刊の
「ロックの世紀vol.1」を読んでると
中村とうようがこう書いている。

 1950年ごろにはジャンプ・ジャズ、アーバン・ブルース、ドーワップといった
 新しい黒人のポップ・ミュージックが出揃った。
 それらすべてをひっくるめて、「リズム・アンド・ブルース」と呼んだ。
 逆に言えば、その時期の黒人音楽のうち、
 宗教音楽であるゴスペルとド田舎の泥くさいブルースと
 白人向けダンス用ジャズを除いたすべてがR&Bに含まれた、とも言えるだろう。

歴史的には、リズム&ブルースと言ったときにはこの解説が一番正しいだろう。
しかしこのブログではローリング・ストーンズのファースト・アルバムのような
サウンドをリズム&ブルースとしています。

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