ミュージックマガジン増刊の
「ロックの世紀vol.1」を読んでると
中村とうようがこう書いている。
1950年ごろにはジャンプ・ジャズ、アーバン・ブルース、ドーワップといった
新しい黒人のポップ・ミュージックが出揃った。
それらすべてをひっくるめて、「リズム・アンド・ブルース」と呼んだ。
逆に言えば、その時期の黒人音楽のうち、
宗教音楽であるゴスペルとド田舎の泥くさいブルースと
白人向けダンス用ジャズを除いたすべてがR&Bに含まれた、とも言えるだろう。
歴史的には、リズム&ブルースと言ったときにはこの解説が一番正しいだろう。
しかしこのブログではローリング・ストーンズのファースト・アルバムのような
サウンドをリズム&ブルースとしています。
ポピュラー音楽の世紀 (岩波新書)/中村 とうよう

¥735
Amazon.co.jp
「ロックの世紀vol.1」を読んでると
中村とうようがこう書いている。
1950年ごろにはジャンプ・ジャズ、アーバン・ブルース、ドーワップといった
新しい黒人のポップ・ミュージックが出揃った。
それらすべてをひっくるめて、「リズム・アンド・ブルース」と呼んだ。
逆に言えば、その時期の黒人音楽のうち、
宗教音楽であるゴスペルとド田舎の泥くさいブルースと
白人向けダンス用ジャズを除いたすべてがR&Bに含まれた、とも言えるだろう。
歴史的には、リズム&ブルースと言ったときにはこの解説が一番正しいだろう。
しかしこのブログではローリング・ストーンズのファースト・アルバムのような
サウンドをリズム&ブルースとしています。
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