絞ります。
そういった意味では、
日本のヒーローモノは間違いなく
小学校低学年くらい
玩具メーカーと番組制作は完全に一体化。
これは否定しません。
おもちゃを意識した番組制作。
イケメン俳優の輩出。
親子で楽しめる番組。
立派なひとつの文化です。
それはそれとして、
お子様を意識しないヒーローモノも
日本も挑戦し続けてます。
例えば仮面ライダーでも
仮面ライダー THE First
しかしながら、映画としては
マニア、オタク等の言葉で片ずけられる⁉︎
ごめんなさい
少なくとも
アイアンマンやバットマンのように
一般に広く受け入れられる映画には
なれませんでした
例えばTSUTAYAさんのコーナーで
邦画のアクションには並ばない
仮面ライダーのコーナーに並びます。
V3の出てくるTHE NEXTは
R指定がついたにもかかわらず…
なぜでしょう⁇
単純にリアリティーさは気になるところです。
仮面ライダーは改造人間ですが、
変身のプロセスは不明瞭です。
最近のライダーはCGの進歩はありますが、
光に包まれて変身!
つまり、
細胞が変化したのかスーツを着たのか
よくわからないですね
アイアンマンは装着します。
装着というと
日本にも宇宙刑事ギャバンがありますね
あちらも光に包まれの装着。
現実離れはしてますが、
アイアンマンは装着のプロセスが
ハッキリしてますね
スパイダーマンやバットマン、
フラッシュは変装です。
変身と変装の違いはリアリティーに大きな
影響を与えてるでしょう。
ウルトラマンも宇宙人だから強いし
光線も出す。空も飛べる。
スーパーマンも同じように
宇宙人だから強いし空も飛べる。
違いをあえて探すなら
やはり、変身するウルトラマン。
スーパーマンは逆に普段変装してます。
まー、メガネするだけですが^_^
そして、普段は仕事も恋もする。
心の葛藤も弱さもある。
ウルトラマンの(基本喋らないので)無機質な
感情的でない部分と敵の怪獣を「退治」する
という状況とスーパーマン達の戦いはやはり
設定の上で違いがありますね
つづく






