興味深く面白い。
でも、こだわり出したらキリがない。
でも、こだわるからこそ広がる世界がある。
それは、調味料の世界。
料理をしようと思い立ち、一通りそろえる「さしすせそ」
おそらく最初の段階では「なんとなく」使っていることが多いのではないだろうか。
新しい味に出会い、新しい作り方に出会い、キッチンには、料理道具が増えていくのと同じように調味料が増えていく。
高砂長寿味噌本舗は、伝統の味噌と醤油でこだわりの世界を作り支えている、石巻市の老舗メーカーだ。
その実力は、味噌・醤油主要鑑評会で内閣総理大臣賞(平成6年)を受賞したことでも証明済み。
贈答で用いられることも多いのだが、宮城県内ではスーパーにも並んでおり、気軽に購入できるのが嬉しい。
※仮店舗
味噌は、すべてに米麹と大豆麹を併用しており、それによってコク・旨み・香りを特徴づけている。
・名作「菅徳助」・・・現代の名工菅徳助の名を冠した高砂長寿味噌本舗の名作
・最上級の「媼(おうな)味噌」・・・高砂伝統の生まじめな技でじっくりと丁寧に仕上げた最上級味噌
・定番「高砂味噌」・・・十割麹をふんだんに用いた、まろやかで上品な味わいの甘口味噌
・伝統の「松島味噌」・・・合わせ味噌・赤味噌
など4種類以上。
具だくさんの味噌汁には松島味噌。
味噌を味わう具が少ない味噌汁には限定醸造の媼味噌や菅徳助味噌など、
それぞれの合う使い方を簡単に教えていただいたが、もちろん使い方は個人の好みでOK。
味噌汁、味噌漬け、味噌田楽、和え物、パンやお菓子、カレーやシチューなどのちょっとした隠し味にだって使える。
夏には野菜に直接つけて食べるのもいい。
最近は味噌汁の消費量が減ってきているのだと教えていただいた。
食事には必ずある一品だと思っていただけに意外だったが、メニューがパンであったり、洋食であった場合、確かに出番は少なくなる。さらに、忙しい毎日で、朝食を自宅で摂れないということも要因かもしれない。
そんな中でも、美味しい味噌を摂っていただきたいと、高砂長寿味噌本舗では味噌を使った様々な商品を開発・販売している。
試食させていただいたカステラは、味噌のしょっぱさだけでなく味噌の甘さも、そのまろやかな味わいを作りだしていて絶品。
現在は仮店舗での営業で、商品もすべてそろってはいないのだが、それでも棚いっぱいに並べられている商品の種類は多い。
高砂長寿味噌本舗は本社が石巻市渡波にあり、東日本大震災で被災した。
被災した「石巻本社蔵」では、主に醤油を製造しており、醤油の生産の打撃は大きい。
しかし、2005年に東松島工場「松島蔵」を建設。東松島も甚大な被害を受けた地域だが、幸い内陸部に位置していたため稼働可能な状態で、すべての味噌商品はここで製造していたこともあり、仮店舗を構えることができている。
ここでは定期的に自慢の味噌を使った味噌汁の炊きだしを行い、また、地域の人々を元気づけるためのイベントなども行っている。
「あたたかい一杯」に、どれだけの人々が救われただろう。
心も身体も温まり、明日への希望を感じられたことだろう。
地域産業の復興の取り組みとしてはもちろん、いつでも変わらず持ち続けている「おいしいものを届けたい」という想いで、今日も味噌作りは続けられている。
もしもまだ、こだわりの逸品にめぐり会っていなければ、高砂長寿味噌をお試しいただきたい。
一層の楽しさが加わり、料理の世界が広がることだろう。
ホームページはこちら
↓ ↓ ↓
高砂長寿味噌本舗
でも、こだわり出したらキリがない。
でも、こだわるからこそ広がる世界がある。
それは、調味料の世界。
料理をしようと思い立ち、一通りそろえる「さしすせそ」
おそらく最初の段階では「なんとなく」使っていることが多いのではないだろうか。
新しい味に出会い、新しい作り方に出会い、キッチンには、料理道具が増えていくのと同じように調味料が増えていく。
高砂長寿味噌本舗は、伝統の味噌と醤油でこだわりの世界を作り支えている、石巻市の老舗メーカーだ。
その実力は、味噌・醤油主要鑑評会で内閣総理大臣賞(平成6年)を受賞したことでも証明済み。
贈答で用いられることも多いのだが、宮城県内ではスーパーにも並んでおり、気軽に購入できるのが嬉しい。
※仮店舗
味噌は、すべてに米麹と大豆麹を併用しており、それによってコク・旨み・香りを特徴づけている。
・名作「菅徳助」・・・現代の名工菅徳助の名を冠した高砂長寿味噌本舗の名作
・最上級の「媼(おうな)味噌」・・・高砂伝統の生まじめな技でじっくりと丁寧に仕上げた最上級味噌
・定番「高砂味噌」・・・十割麹をふんだんに用いた、まろやかで上品な味わいの甘口味噌
・伝統の「松島味噌」・・・合わせ味噌・赤味噌
など4種類以上。
具だくさんの味噌汁には松島味噌。
味噌を味わう具が少ない味噌汁には限定醸造の媼味噌や菅徳助味噌など、
それぞれの合う使い方を簡単に教えていただいたが、もちろん使い方は個人の好みでOK。
味噌汁、味噌漬け、味噌田楽、和え物、パンやお菓子、カレーやシチューなどのちょっとした隠し味にだって使える。
夏には野菜に直接つけて食べるのもいい。
最近は味噌汁の消費量が減ってきているのだと教えていただいた。
食事には必ずある一品だと思っていただけに意外だったが、メニューがパンであったり、洋食であった場合、確かに出番は少なくなる。さらに、忙しい毎日で、朝食を自宅で摂れないということも要因かもしれない。
そんな中でも、美味しい味噌を摂っていただきたいと、高砂長寿味噌本舗では味噌を使った様々な商品を開発・販売している。
試食させていただいたカステラは、味噌のしょっぱさだけでなく味噌の甘さも、そのまろやかな味わいを作りだしていて絶品。
現在は仮店舗での営業で、商品もすべてそろってはいないのだが、それでも棚いっぱいに並べられている商品の種類は多い。
高砂長寿味噌本舗は本社が石巻市渡波にあり、東日本大震災で被災した。
被災した「石巻本社蔵」では、主に醤油を製造しており、醤油の生産の打撃は大きい。
しかし、2005年に東松島工場「松島蔵」を建設。東松島も甚大な被害を受けた地域だが、幸い内陸部に位置していたため稼働可能な状態で、すべての味噌商品はここで製造していたこともあり、仮店舗を構えることができている。
ここでは定期的に自慢の味噌を使った味噌汁の炊きだしを行い、また、地域の人々を元気づけるためのイベントなども行っている。
「あたたかい一杯」に、どれだけの人々が救われただろう。
心も身体も温まり、明日への希望を感じられたことだろう。
地域産業の復興の取り組みとしてはもちろん、いつでも変わらず持ち続けている「おいしいものを届けたい」という想いで、今日も味噌作りは続けられている。
もしもまだ、こだわりの逸品にめぐり会っていなければ、高砂長寿味噌をお試しいただきたい。
一層の楽しさが加わり、料理の世界が広がることだろう。
ホームページはこちら
↓ ↓ ↓
高砂長寿味噌本舗