とうこくみつこの
色彩セラピー![]()
もうすぐ
梅雨
が明けると
短い夏がやってきますねっ![]()
そこで、体感温度についての
うんちくを少々![]()
色は、五感のなかでも
脳の伝達機能の八割を占める
視覚の中でもっとも重要でしたよねっ![]()
なので色で
体感温度を3℃さげてくれる
生活術を伝授いたします。
色で温度が変わることはないですが
実は、以外に
視覚で![]()
気温を感じていることが
実験で立証されています![]()
寒色系と暖色系の部屋を作り
メニューは一緒、場所も同じところで
食事をしたときに
人の体感温度が3℃違ったという
報告があります![]()
なので
夏は、寒色系(ブルー・緑・白など)を
視覚の中に常に入れていると
体感温度が下がるということです。
逆に
寒い冬は暖色系をつかうと
あったかいということです。
もちろんお部屋の
面積が多く見えるカーテンや壁紙など
変えてくれるとより効果的ですが
そこまでできないというのであれば
100円均一で涼しい小物達を見つけて
お部屋の空間に並べてみてください。
こんな感じに![]()
おまけとして服装では
さわやかという言葉は=清潔感なので
気になる人と会うときは
夏はブルー系と白の組み合わせで
女子力印象をアップさせてくださいねっ![]()
マジで高感度があがります![]()
青は、しっかりしてやさしい人を印象つけます。
小物はオレンジ系ならナオOK![]()
オレンジは元気で明るい人を想像させます。
おさらいですが
コーディーネートの比率は
メインカラー 70 % ブルー
サブカラー 25 % 白
ポイントカラー 0,5% オレンジ
この比率も忘れないでくださいねっ![]()
それでは![]()
さわやかな生活を楽しむ工夫を大切に![]()
とうこくみつこでした![]()
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