ペタをもらった人の中に税理士の人がいた。
そこにリンクしてあったブログを見ていくと税理士の色んなブログがあった。
興味深かったのは女性で若くして(30代くらいね。)起業してる人が沢山いた。
日本。やるじゃないか。
欧米の視点からは日本の税理士・会計士のシステムについて、色んな意見があるようだ。
なぜなら、ほとんどの欧米諸国の税理士・会計士の資格は日本ほどは難しくないからだ。
日本のシステムは実用的ではない・もっと経験に重点を置くべきだ・等という意見がある。
彼らが日本の資格条件をどこまで知ってるのか知らないけど。
でも、欧米諸国で(ここでは特に英語圏・英米カナダ豪など)、
どれくらいの30才くらいの女性が会計事務所や税理事務所を開いてるだろうか。
私の知る限りではそんなにいない。
というかほとんどいない。
欧米諸国では、税理士に関して言えば試験がない国さえある。
教育機関からの卒業資格、そして一定の経験(これが長い)で税理士登録できる国もある。
試験がある国もあるが到底日本とは比べ物にならないくらい簡単である。
また、会計士に関しても国家試験ではない国が多い。
国が認めてる機関(会計士協会的なもの)に所属することで会計士とみなされる。
CPA CA等など。
その機関が提供する試験に受かって公認会計士となれる。
Again 試験の内容たるや、カリキュラムに従って勉強すれば簡単に受かってしまう。
5教科~6教科(機関によって違う)受かればあとは経験を積むだけ。
もちろん働きながら試験に挑戦してる人がほとんどなので、
5教科~6教科受かったころには経験の条件もクリアしている。大抵は。
日本は女性の自立が遅れてるだのなんだの言われるけど、そんなことないないと思うぞぃ。
税理士・会計士のことだけ取ってみても、
国家試験でめっちゃ難しい、だけど、受かったらそれだけの実力と知識があるということ。
だから比較的短い経験で起業したりできちゃう。
これほど男女平等にチャンスが与えられるシステムもないと思う。
欧米諸国では税理士・会計事務所を開きたいと思ったらどうだろう。
税理士・会計士協会に認定されて資格が取れたとしても、
簡単に取れたぶん、(日本に比べれば、ね。現地の人は相当苦労してますよ。)
起業するには知らないことが多すぎて大抵の人は10年~20年は他企業・他事務所で働く。
結局、税理士・会計事務所を開いてるのは男性が圧倒的に多い。
日本は欧米に比べて経験より資格が重要視されると聞くが当然かも。思う。
だって、日本の資格に受かる人は本当に実力のある人だから。
試験が異常に難しいからね。
特に、国家資格。。。
というわけで、色んな方向に話が行ってしまったが、
若い女性税理士が企業してる様子を読んで一段と税理士の勉強に精がでそう!!
そうそう、私は日本の税理士試験合格を目指してる。
(ちなみにある欧米諸国の国の公認会計士になるために HALF WAY THROUGH)
日本の税理士試験は一教科目。
まだまだ長い道のり。
がんばるぞぃ。
日本の試験ってなんでこんなに難しいの~???
会計用語、日本語が分からん~!!!
(最初は借方-DR・貸方-CRというのも分からなかった)
と苦しむ日々。