とある番組で結成されたと知ったのは昨日のことであった。
今まで大切にしてきたバンド、言わば仲間を捨てメジャーへの夢を裏切り者同士で進んでいく。
正直可哀想で見てられなかった場面が多々あった
でも彼らは夢のため、裏切った自分を応援してくれる仲間のために努力し、涙し、ときに仲間割れもしたが自力で立て直して突き進んだ。
それでてきた曲が「大切なもの」
改めてこの曲の詩をみると、自分に向けて歌った曲なんだなって思えた。
泣かないでそこにはほら かけがえのない大切なもの
一つ一つ流した涙 その訳を忘れないで
桜散るそのたびにまた 門出の涙流したけれど
桜散るそのたびにまた 笑いあえた僕たちがいた
解散してるのが残念だが、彼らの残した音楽はその記憶、思いを残して、これからも多くの人達に勇気を与えて続けていくと信じています。