卒業式がもう目の前です。
今思うとあっという間ですね(笑)
こんなに充実した学校生活を小学生の時に想像できていたのでしょうか…
僕は逃げるために中学受験を受けました。
「祖父に言われたから」というのはただの口実、
学校に行くたびにびくびくしていたあの頃は逃げるしかないとか思ったんでしょう(笑)
その選択が幸を呼んだんでしょうか。
この学校は僕の思考を変え、最高の友達と思い出をもらいました。
中学・高校と同じ学校だったから、その分思い出もたくさん詰まっています。
今日もらった卒業文集、アルバムを眺めていると、その思い出が頭ん中で勝手に上映されて、目が潤ってしまうんです。
卒業したくない…でも進まないといけない。
自分の夢のため・目標のため・これからの楽しみのために。
皆と完全に別れるわけじゃないけど、説明しづらい何かが僕を泣かしてくる。
最幸の六年間だった。
明日もまた、最高の思い出にします。
僕と関わった友人、先輩、後輩、先生へ。
僕を支えてくれてありがとう。
これから大人になる僕をよろしくお願いします。