こんにちは
毎日投稿ブログから不定期気分屋怠惰ブログに変わり果てました。
先日助教からメールがありました。次回のゼミについてでした。
日程は17日、発表者はM2(修士2回生)とB4(学部4回生)。
9月いっぱい夏休みだと思っていたら、夏休みは突然終わりを告げ、研究の始まりを知らされました。
とはいえ、何も知識のない状態なので、助教や先輩にお借りした書籍を読みながら基本的な知識を落とし込んでいます。
昨日も研究室で8時間わけのわからない本を読み、調べ、助教からとてつもない夢を語られました。(この道を究めれば、間違いなく第一人者になれる。まあドクター出て企業で研究進めればの話だけどね。20年ぐらいはかかるね)
3年間特段積極的に動くこともなく、夢中になることもない生活をしていたので、2年半かけて研究に没頭できる環境(しなければいけない環境)はありがたいです。
社会に、誰かに必要とされてこそ生きがい、幸せになると思うので追い詰めていきます。
こんにちは!
ブログ欲が風前の灯火です。
隣の芝生が青く見える現象が人一倍強いです。
「一人でインド旅しててすごいな。」
「インターンそんなに受かったんだ。」
「1つのバイト続けられてすごいな。」
「履歴書に書ける特技もってていいな。」
「1年も留学行ってきたんだ。」
全部中途半端にやってきた自分からすれば、何かに秀でている人がうらやましく見える。
四回生(あと二年大学院にいく)の今、やらなきゃなと思うことは、
・プログラミングを案件もらえるレベルまで
・英会話に支障ないレベルまで
・インターンに参加する
・海外一人旅
・バイト以外(時間を切り売りしないもの)でお金を稼ぐ
いろんな人の話を聞くと劣等感を感じる。
「嫌われる勇気」の言葉を借りれば「劣等コンプレックス」
別に他者そのものになりたいわけではないし、総じても自分が一番好きなのだけども、一時的な敗北感をすごく感じる。
だからツイッターもしてなかったし、インスタも本当に近い友人しかフォローしていない。マイナスにしか気持ちが動かないと思ったから。
でも、毎日こうではなくて、「自分は自分だよ!そんなの関係なくない?」モードにはいる時が半分ある。
本当に半々。おもしろい。
だから記事も半々に、上では落ち込んだし今から明るく。
自分の体は一個しかないし、なれる自分もただ一つ。寿命だって決まってるし、無理して虚勢を張る人生より、自然体のほうがいい。
人に憧れて、世界旅しても留学しても、かっこつけてベンチャーでインターンしても、意識高い感じのプログラムに参加しても、結局自分は変わらない。てか変わろうと思ってない自分がいる。別にこのままでいい。それが性に合ってる。
今の自分は楽しい。金銭的には親から援助してもらっているから申し訳なく思っているが、それ以外心配は何もない。
たまにくる心配はすべて他者から与えられる。というか勝手に心配を受け取っている。
心が強くなれば、人を気にしなくなれば、もっと人生は楽しいんだろうな。
なんてことを考えた暇な一日です。


