双極性障害の彼女とそれをひたすら側でサポートしている息子を応援している。

ほんの少しの歪みが、
ほんの少しの見過ごしが、
ほんの少しの油断が、
ほんの少しの思い込みが、

気がつくと 自分軸を何度も捻っていた事に
深くネバネバした沼の中で気づいた。

明るく活気あるように見えている世界が
闇を抱える彼女や息子やたくさんの人たちを
疲弊させている事を知った。

自分も。

 私達はまだ 出口の見えない世界で手足をバタつかせているけれど 手を伸ばさなければ何も掴めない。

 何を掴みたいのかさえ まだはっきりは見えない。

 でも ODから目覚めた彼女は言った。

 まだ見たことのないキレイなものを見てみたい‼️出会いたい‼️と

 心の手は空に向かっている。

 顔を上げれば その先に果てしない宇宙は広がっている。

 一緒に見上げる事なら出来ると思った。