人生を色鮮やかに描く

テーマ:

こんにちは!大咲ちえです(*^_^*)

 

お久しぶりの投稿ですが、

皆様お元気でしたか?

 

 

私の過去はこちらのプロローグから・・・

 

 

 

以前、近況報告の記事で書きましたが


わたくしですね、
自己成長・自己実現のためのあるプログラムを受けていたんですけど


2月に、受けていたコースが終了しました。

 

 

それはそれは楽しくて、エキサイティングな
深い学びの時間となりました。

 


私たち、人はみんな


本来、そのままで完全な存在でね、

 

24色の色えんぴつで例えたら
もともとは全部の色がそろっているの

 

 

 

でも、過去の嫌な経験、失敗した経験、

傷ついた経験から

 

もう嫌な目にあわないように・・
もう失敗しないように・・・
もう傷つかないように・・


そうやって


自分を表現することをやめてしまう

 

恐れにフォーカスして、自分の行動や
感情に制限をかけてしまいます。

 

それはまるで

24色全ての色がある事を忘れてしまって
限られた色しか使えないようなもの・・・

 

その限られた色では


絵を描こうとしたときに
思うような絵が描けないでしょ。

 

 

青空を描こうとおもったときに

青い色えんぴつが使えない。

 

これが生きづらさ。

不自由さなのだと思うのです。

 

 

このプログラムでは


自分がよく使う、

あまり好きでないと思っていた色が
素晴らしい色であることに気づき、


使えていなかった、えんぴつの色も使えるようになって

 

自分の望む絵、

望む人生を色鮮やかに描くことが出来るようになる。

 

 

 

 

 

 

自分の思い込みに気づき


自分にはすごいパワーがあることを思い出し


そして自分への深い信頼を取り戻し、望む人生を創造する。

 

 

そんな感覚を実感できるものでした。

 

 

ダウン 私が受講したプログラムはこちら
https://www.wave-s.biz/

 


期間中、夢中になりすぎて

ブログの更新も怠っていましたが

 

 

次回は、私が鬱状態で苦しかったとき


我が師匠ばんちゃんの個人カウンセリングを受けて


どんな風に心が軽くなっていったのか


お話ししようと思います!

 

 

 

楽しみに待っていてくださいね~

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました


愛と感謝を込めて

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

 

大咲ちえです。

 


私の過去はこちらのプロローグからどうぞ。



・・・といっても、もう6日ですね。


明日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

みなさんは、どんな年末年始を過ごされましたか?

 

私は、年末は主人の母方のお墓参りに行き

 

 

年始は

普段、土日が仕事で休みが合わない子供達と、休みが合い


久々に家族そろって美味しいものを食べに行ったり、買い物に行ったり・・・

 

 

夜、家に帰ってからは、
子供が小さかったときの話や、これから先の夢のこと、

いろんな話で盛り上がり、気づくと夜も更けておりました。

 


楽しい時間は、時が経つのを忘れてしまいますね。
ゆったりのんびり幸せな、休みを過ごすことが出来ました。

 

 

我が家は、どちらの実家にも帰省することがなくなり、

 


お墓参りも主人の母方のお墓だけ。


なぜ主人の母方のお墓だけなのかというと、
遠方なのでお墓参りでばったり両親に会う事もないだろうという理由からなのですけどね。

 

 

 

・・・実家とは疎遠になってしまったけれど、

 


命のバトンをつないでくれた両親や

 

ご先祖様に感謝の思いがなくなった訳ではありません。

 

 

ご先祖様や、両親がいなかったら主人も私も生まれていなかったし、


子供達にも出会えなかったのですもんね。

 

 

主人の母方のお墓に手をあわせながら、


そのお墓を通じて主人の父方、私の父方、母方、

 

それぞれのご先祖様にも感謝の気持ちが届きますように・・・って

 

そんな気持ちを込めて・・・。

 

お参りし終わったあとは、なんだか清々しい気持ちになれました。

 

 

 

そしてね、


年末年始、SNSを覗くと、実家で年老いたご両親のお世話をしたとか、


美味しいものを食べに連れて行ってあげたりだとか、


そんなのが多く目に入ってきてね。

 

 

そんな投稿を見て、私が感じている気持ちに気付いて驚いた・・・

 

 

お世話をした。美味しいもの食べに連れて行った。


それをしてくれた人に、「あー、ありがとう。」って。

 


私が出来なくなっちゃった事をしてくれてありがとう。って


そんな気持ちになっていた。

 

 

 

 

もしかしたら、これを読んで


自分は実家にも帰らないで、なに偽善者みたいなこと言ってるんだろう。


そんな風に思う方もおみえになるかもしれません。

 

 

確かにその通りなのかもしれません。

 

 

 

ただね、


自分の心が穏やかである事がうれしくて。ありがたくて・・・。

 

 

 

心が不安定で、ビクビクして、イライラして・・・


ずいぶん生きづらい考え方をしていた、かつての自分を懐かしく感じ、


今を幸せに生きていれることに、ありがたいな~、幸せだな~。

 

と思えた気づきでした。

 

 

 

2019年は、この幸せだな~という気持ちが

 

たくさんの方に派生していくような


そんな活動が出来たら良いなって思っています。

 

 

 

今日は新月。


新月は、何かをスタートするのに良いタイミング


また、新月の日に願い事をすると叶いやすい。


などと言われますね

 

 

あなたはどんな2019年にしたいですか?


望む想いを、新月の日に

願い込めてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

2019年があなたにとって、実りある年になりますように(^^)

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました


愛と感謝を込めて

 

 

こんにちは、大咲ちえです。

 

 

12月に入り、寒さも本格的になってきましたね。


みなさま、いかがお過ごしですか?

 

 

 

大咲ちえの過去をつづったプロローグはこちらからどうぞ

 

 


日曜日はある教会でクリスマスコンサートをさせていただき

 


存分に歌ってまいりましたよ。

 


「ひび割れ壺」という絵本をもとにスキット(寸劇)をしたのですが

 

それがとっても素敵な内容でね、

 

 

今日はそのお話を紹介させてもらいますね。

 

*********************************************************

 

ひび割れ壺 

 


インドのある水汲み人は2つの壺を持っていました。

 

 

天秤棒の端にそれぞれの壺をさげ、

 

首の後ろで天秤棒を左右にかけて、彼は水を運びます。
 

 

その壺の一つにはひびが入っています。

 

 

もう一つの完璧な壺が、

 

小川からご主人様の家まで一滴の水もこぼさないのに、

 


ひび割れ壺は人が水をいっぱいに入れてくれても、


 

ご主人様の家に着くころには半分になっているのです。

 

 

 

完璧な壺は、いつも自分を誇りに思っていました。

 


なぜなら、彼がつくられたその本来の目的を


いつも達成することができたから。



 

ひび割れ壺はいつも自分を恥じていました。


なぜなら、彼がつくられたその本来の目的を、

 

彼は半分しか達成することができなかったから。

 

 

 

 2年が過ぎ、すっかり惨めになっていたひび割れ壺は、

 

ある日、川のほとりで水汲み人に話しかけました。

 


「私は自分が恥ずかしい。

そして、あなたにすまないと思っている。」

 

「なぜそんなふうに思うの?」

 

水汲み人はたずねました。

 

「何を恥じているの?」

 

 

 

「この2年間、私はこのひびのせいで、

 

あなたのご主人の家まで水を半分しか運べなかった。

 

水がもれてしまうから、あなたがどんなに努力をしても、

 

その努力に報われることがない。私はそれがつらいんだ。」 

 


壺はいいました。

 

 


水汲み人は、ひび割れ壺を気の毒に思い、

そして言いました。

 


「これからご主人様の家に帰る途中、


道端に咲いているきれいな花をみてごらん。」

 



天秤棒にぶらさげれて丘を登っていくとき、



 

ひび割れ壺はお日様に照らされ


美しく咲き誇る道端の花に気がつきました。

 


花は本当に美しく、壺はちょっと元気になった気がしましたが、

 



ご主人様の家に着くころには、


また水を半分漏らしてしまった自分を恥じて、


 

水汲み人に謝りました。


 



すると彼は言ったのです。

 

「道端の花に気づいたかい?


が君の側にしか咲いていないのに気づいたかい?

 



僕は君から落ちる水に気づいて、


君が通る側に花の種をまいたんだ。

 


そして、君は毎日、僕が小川から帰る途中水をまいてくれた。

 



この2年間、僕はご主人様の食卓に花を欠かしたことがない。

 


 

君があるがままの君じゃなかったら、


 

ご主人様はこの美しさで家を飾ることができなかったんだよ

 

 

*********************************************************

 

人は誰でも欠点や弱さを持っています。


私たちはそれぞれが、ひび割れ壺のようなものです。



完璧な人間なんていません。

 

 

他の人が完璧に見えて


誰かと比べて、自信を失ってしまったり、羨んでしまったり。


 

ひびを嘆き、自分を責めてしまいがち。

 


でもね、


自分のひびの素晴らしさに気づいて、


ひびを使って何ができるだろう。

 

 

そんな目線を持ったら、

 

見える世界が全く違うものになるかもしれませんね。

 

 

 

 

あるがままのあなたでなかったら、

 

咲かすことの出来ない花があるのですよ。(*^_^*)

 

 

 


今日も読んでいただきありがとうございます。


愛と感謝をこめて。