おはよう世界
そしてはじめまして
お笑い芸人を夢見て松竹芸能タレントスクールに通っている28歳。木村安度(きむらあんど)というものです。
本名はやすのりと読みますが、さすがに当て字はよろしくないだろうと思い、読みを変えております。こっちの方が読みやすいでしょ?
スクールでは『フィルミレンゲ』というコンビで活動しています。相方の名前はクロネコというらしいです。どこぞの運送会社を連想する名前ですが、一切関係はございません。多分、きっとそう。
相方の詳細については、気が向いたら各自調べておいてください。
話を僕に戻して…、お笑い芸人を夢見たのは今に始まったことではありません。小学3〜4年頃にはボンヤリと決めていたはずです。高校卒業位の時期になるとハッキリと夢見ていました。大したビジョンもないままにやりたいと言っていたので馬鹿ですねw
まあ、夢なんてその程度の考えでも充分ですがね。諦めきれなかったんです。未練たらたらです。
今は明確にこうやりたい!というものはあります。
地元が青森県青森市ということもあり、漫才やコントでは津軽弁や津軽訛りを取り入れて行こうと思います。
ただ津軽弁にはある長所と、それを補って有り余る短所があります!
……なんだ長所を補う短所って。
津軽弁の長所、それは一部の言葉を短縮して話すため、しゃべくり漫才に向いているということです。
なので捲し立てるように使えば、短い会話で大量の情報を相手に伝えることができます。
多分そんな使い方はしないと思うけど。
そして、そんな素晴らしい長所を完膚なきまで潰す最大の短所。それは、何を言っているのかさっぱりわからないという事です。
いや勿論、津軽弁話者の方々は世代格差はあれど解るんですが……、周囲の方々がわからないらしいです。
そう、僕は周囲の人が自分の思っている以上に、津軽弁がわからないということをわからなかったのです。
軽いカルチャーギャップですな。
ネタ見せの授業でユウキロック先生に突っ込まれるまでわかりませんでした。はい。
長くなってきたな。もういいかな?もういいや。
今後とも精進していくはずなので、僕が気になるという奇特な方は応援宜しくお願いします。