[ニューヨーク 28日 ロイター] 米プロバスケットボール協会(NBA)は28日、各地で5試合を行い、ヒートがニックスに107―94で勝利した。
 大黒柱オニール不在のヒートはウェイドがシーズン最多の33得点の活躍。連敗を2で止め、8勝6敗の南東地区首位とした。
 マーベリックスはノウィツキーの29得点の活躍で、ラプターズに93―91で競り勝った。
 マジックはセルティックスを87―83で下し、4連勝を飾った。
 ネッツはカーターが25得点、ジェファーソンが24得点の活躍で、ナゲッツに101―92で勝利した。

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俺は、ウェイドより、シャックのほうが好き^^;

シャック↓

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コレ↑は、違う試合だよ?たしか。。。ヒートVSサンズかな?

2005年11月29日(火) 18時12分 スポーツ・アイ-ESPN
ダラス・マーベリックスが、エア・カナダ・センターでトロント・ラプターズと対戦し、93-91で勝利した。

マーベリックスは右足首を痛めたジョッシュ・ハワードが欠場し、PGジェイソン・テリー、SGダレル・アームストロング、SFマーキス・ダニエルズ、PFダーク・ノビツキー、Cエリック・ダンピアーが先発。91-91の同点で迎えた第4クオーター終了と同時に、テリーが決勝のランニングジャンプシュートを決め、劇的な勝利を収めた。

テリーはこの試合26得点6アシスト3スティールを記録。3ポイントシュートも6本中4本の高確率で決めた。

またマーベリックスは、前半5得点と不調だったノビツキーが、後半に24得点をマーク。第4クオーター残り1分半からは、3ポイントシュート2本成功を含む連続8得点を挙げ、大きく勝利に貢献した。

ラプターズはPGホセ・カルデロン、SGマイク・ジェイムズ、SFモーリス・ピーターソン、PFクリス・ボッシュ、Cラファエル・アロージョが先発。エースのボッシュは26得点10リバウンドをマーク。NBA初先発を任されたカルデロンは8得点8アシストと及第点の数字を残し、得点力のあるジェイムズはSGで22得点をマークするなど、試合には敗れたものの、チーム改善策が一応の結果を残した。

マーベリックスは今季10勝3敗で、スパーズと並んでサウスウエスト・ディビジョン首位に立った。ラプターズは1勝14敗で、リーグ最低勝率(6分7厘)となっている。
2005年11月29日(火) 17時53分 ロイター

 [29日 インフォストラーダ スポーツ]
 28日の試合結果(ホームチームは大文字)
Dallas 93 TORONTO 91
MIAMI 107 NY Knicks 94
Orlando 87 BOSTON 83
New Jersey 101 DENVER 92
GOLDEN STATE 99 N.O./ Oklahoma City 83
 順位表
EASTERN CONFERENCE
ATLANTIC DIVISION
W L PCT GB
1. New Jersey 7 7 .500 -
2. Philadelphia 7 7 .500 -
3. Boston 5 8 .385 1 1/2
4. NY Knicks 4 9 .308 2 1/2
5. Toronto 1 14 .067 6 1/2
CENTRAL DIVISION
W L PCT GB
1. Detroit 10 2 .833 -
2. Cleveland 9 4 .692 1 1/2
3. Indiana 8 4 .667 2
4. Chicago 6 5 .545 3 1/2
5. Milwaukee 6 6 .500 4
SOUTHEAST DIVISION
W L PCT GB
1. Miami 8 6 .571 -
2. Orlando 7 6 .538 0 1/2
3. Washington 6 7 .462 1 1/2
4. Charlotte 5 9 .357 3
5. Atlanta 2 10 .167 5
WESTERN CONFERENCE
NORTHWEST DIVISION
W L PCT GB
1. Minnesota 7 5 .583 -
2. Denver 8 7 .533 0 1/2
3. Utah 6 8 .429 2
4. Portland 5 7 .417 2
5. Seattle 5 8 .385 2 1/2
PACIFIC DIVISION
W L PCT GB
1. LA Clippers 9 4 .692 -
2. Golden State 10 6 .625 0 1/2
3. Phoenix 7 5 .583 1 1/2
4. Sacramento 6 7 .462 3
5. LA Lakers 5 7 .417 3 1/2
SOUTHWEST DIVISION
W L PCT GB
1. Dallas 10 3 .769 -
2. San Antonio 10 3 .769 -
3. Memphis 9 5 .643 1 1/2
4. N.O./ Oklahoma City 6 7 .462 4
5. Houston 3 11 .214 7 1/2
 W=勝 L=敗 PCT=勝率 GB=差
東カンファレンス
大西洋地区
Boston Celtics=ボストン・セルティックス
New Jersey Nets=ニュージャージー・ネッツ
New York Knicks=ニューヨーク・ニックス
Philadelphia 76ers=フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
Toronto Raptors=トロント・ラプターズ
中地区
Chicago Bulls=シカゴ・ブルズ
Cleveland Cabaliers=クリーブランド・キャバリアーズ
Detroit Pistons=デトロイト・ピストンズ
Indiana Pacers=インディアナ・ペイサーズ
Milwaukee Bucks=ミルウォーキー・バックス
南東地区
Atlanta Hawks=アトランタ・ホークス
Charlotte Bobcats=シャーロット・ボブキャッツ
Miami Heat=マイアミ・ヒート
Orlando Magic=オーランド・マジック
Washington Wizards=ワシントン・ウィザーズ
西カンファレンス
北西部地区
Denver Nuggets=デンバー・ナゲッツ
Minnesota Timberwolves=ミネソタ・ティンバーウルブズ
Portland Trail Blazers=ポートランド・トレイルブレイザーズ
Seattle SuperSonics=シアトル・スーパーソニックス
Utah Jazz=ユタ・ジャズ
太平洋地区
Golden State Warriors=ゴールデンステート・ウォリアーズ
Los Angeles Clippers=ロサンゼルス・クリッパーズ
Los Angeles Lakers=ロサンゼルス・レイカーズ
Phoenix Suns=フェニックス・サンズ
Sacramento Kings=サクラメント・キングス
南西部地区
Dallas Mavericks=ダラス・マーベリックス
Houston Rockets=ヒューストン・ロケッツ
Memphis Grizzlies=メンフィス・グリズリーズ
New Orleans/Oklahoma City Hornets=ニューオーリンズ/オクラホマシティー・ホーネッツ
San Antonio Spurs=サンアントニオ・スパーズ
2005年11月29日(火) 17時29分 ISM
 現地時間28日、オーランド・マジックは敵地TD・バンクノース・ガーデンでボストン・セルティックスと対戦。スティーブ・フランシスが19点、7アシスト、ジャミアー・ネルソンが16得点とガード陣の活躍に助けられ、87対83で競り勝った。開幕3連敗スタートのマジックだったが、今日の勝利で4連勝。ここ10試合で7勝を挙げ、通算7勝6敗で今季初の貯金1とした。

 マジックは、69対69の同点で迎えた第4Q残り8分37秒から10対2とスパートをかけ、残り4分56秒で79対71とリードを広げた。しかし、ここからセルティックスは、81対83と追い上げる。残り13秒でマーク・ブラントが同点のレイアップシュートを放つが、マジックのドワイト・ハワードがブロック。その後、マジックは相手のファウルゲームに対し、ヒディヤット・ターコルーがフリースローを4本連続で決め接戦を制した。

 マジックは、セルティックスの本拠地で2000年12月30日以来となる勝利。値千金のブロックを決めたハワードは、「チームが勝つためには、試合終盤にビックプレーを決めなければならなかった。彼(ブラント)のシュートにあわせ、うまくブロックできた。試合に勝ててハッピーだよ」とコメントした。ハワードは、10得点、10リバウンドと、今季13試合で10度目のダブルダブルを達成している。

 惜敗のセルティックスは、リッキー・デービスが22得点、ポール・ピアスは16得点、13リバウンドしたが、計19個のターンオーバーを献上。このミスからマジックは20得点しており、ここ7試合で5敗目の大きな敗因となった。
2005年11月29日(火) 17時29分 ISM
 現地時間28日、マイアミ・ヒートは本拠地アメリカン・エアラインズ・アリーナでニューヨーク・ニックスと激突。ドウェイン・ウェイドが33得点、アロンゾ・モーニングが9ブロックと大暴れし107対94で快勝した。連敗を2で止めたヒートは、今季ホーム7勝目(2敗)を挙げ、通算8勝6敗でサウスイースト地区の首位を維持した。

 試合は第1Qで29対20と先行したヒートが、第2Qを終えた時点で65対39と26点の大量リードを奪ったほか第3Qでも87対62と点差を維持。ニックスが、第4Qで32対20と追い上げるが、試合の大勢に影響はなく危なげない勝利を収めた。

 ヒートはウェイドに加え、ジェームス・ポージーが19得点、ジェイソン・ウィリアムスが18得点、ウドニス・ハスレムが10得点、12リバウンドし勝利に貢献している。9得点を挙げたモーニングの1試合9ブロックは、チームタイ記録。ここまでリーグトップの計58ブロックを記録しているモーニングに対し、ニックスのラリー・ブラウンHCは、「アロンゾは両サイドのゴール下をコントロールしていたね」と脱帽していた。また、ヒートはフリースロー34回試投で、今季最多の30回成功を果している。

 ニックスは、ステファン・マーブリーがチームトップの19得点、6アシスト。ネイト・ロビンソンが16得点、チャニング・フライが12得点と新人コンビが奮闘したが、ヒートに一方的な展開で完敗。前半シュート成功率37%(46回中17回成功)とシュートが入らず、26日にフィラデルフィア・76ersをオーバータイムの末105対102で破った勢いを活かせなかった。4勝9敗で借金が再び今季最多の5になっている
2005年11月29日(火) 17時27分 スポーツ・アイ-ESPN
ダラス・マーベリックスがSG/SFエイドリアン・グリフィン(31)と契約した。

契約内容の詳細は公表されていない。

同選手はドラフト指名を受けず、1999-2000にセルティックスでNBAデビュー。マーベリックスでは2001-02から2シーズンプレーしており、3年ぶりの古巣復帰となる。キャリア通算成績は336試合出場、平均4.4得点、3.3リバウンド。

グリフィンは契約後、すぐにチームに合流し、背番号8をつけてラプターズ戦にベンチ入りしたが、出場機会はなかった。今後は背番号を44に変更する予定。
2005年11月29日(火) 16時50分 スポーツ・アイ-ESPN
NBAは11月21日~27日の週間MVPに、イースタン・カンファレンスはジェラルド・ウォーレス(ボブキャッツ)、ウエスタン・カンファレンスはスティーブ・ナッシュ(サンズ)を選出した。

ウォーレスは先週の3試合(2勝1敗)で、平均22.3得点、9.3リバウンド、FG成功率58.7%を記録。26日のウィザーズ戦では26得点に加えて、キャリア最多の14リバウンド、5ブロックショットを挙げた。

ナッシュは3試合(3勝0敗)で、平均21.7得点、9.7アシスト(リーグ1位)、FG成功率53.1%を記録。23日のロケッツ戦では15得点14アシストを挙げた。

ほかに週間MVPの候補となった選手は以下の通り。

[イースタン・カンファレンス]
ラシード・ウォーレス(ピストンズ)
ドワイト・ハワード(マジック)
アントワン・ジェイミソン(ウィザーズ)

[ウエスタン・カンファレンス]
ジョッシュ・ハワード(マーベリックス)
カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
エルトン・ブランド(クリッパーズ)
コーリー・マゲッティー(クリッパーズ)
ケビン・ガーネット(ティンバーウルブズ
ダリアス・マイルス(ブレイザーズ)
ボンジ・ウェルズ(キングス)

【ロンドン28日時事】フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」制定の2005年欧州年間最優秀選手(バロンドール)に、スペイン1部リーグのバルセロナに所属するブラジル代表MFロナウジーニョが28日、初選出された。昨季バルセロナの6季ぶりリーグ優勝の原動力になったことが評価された。ブラジル人の受賞は02年のロナウド(レアル・マドリード)以来。

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2005年11月29日(火) 10時17分 ISM
 現地時間28日、ダラス・マーベリックスはスイングマンのエイドリアン・グリフィンと契約した。「AP通信」が伝えている。

 昨季シカゴ・ブルズで69試合に出場し1試合平均2.2得点、2.1リバウンドの成績を残したグリフィンは、01-02シーズンから2年間マーベリックスに在籍。通算では336試合で4.4得点、3.3リバウンドのアベレージを挙げている。

 現在マーベリックスは、ダグ・クリスティーを解雇した他、ジェリー・スタックハウス、ジョシュ・ハワードの復帰目処が立っていない状態。さらにキース・バン・ホーンも右手を故障し本調子ではなく、シューティングガード、スモールフォワードをこなすグリフィンを補強しその穴を埋めるようだ。
2005年11月29日(火) 9時58分 ISM
 NBAは、第4週(11月21日~27日)の西カンファレンス、プレーヤー・オブ・ザ・ウィークにフェニックス・サンズのスティーブ・ナッシュを選出した。

 該当週のナッシュは、ガードながら53.1%の高いシュート成功率でチームトップの21.7得点、9.7アシスト、3.7リバウンドを記録。3戦全勝したチームの立役者となった。特に23日のヒューストン・ロケッツ戦では、15得点、14アシストをマークし敵地での勝利に貢献している。

 その他の候補者は以下の通り。

○ジョシュ・ハワード(ダラス・マーベリックス)
○カーメロ・アンソニー(デンバー・ナゲッツ)
○エルトン・ブランド(ロサンゼルス・クリッパーズ)
○コーリー・マゲッティ(ロサンゼルス・クリッパーズ)
○ケビン・ガーネット(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
○ダリウス・マイルズ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)
○ボンジ・ウェルズ(サクラメント・キングス)