ボクは様々な病気を経験し、少しづつ乗り越え軽快に向かっているが、今は、立ち止まり、過去を振り返りつつ、これからの体力を温存しながら、これからどう進むかを考え悩んでいる。例えとして新たなる道で考えると、様々な病気で自分の進む道が閉ざされてしまい見失ってしまった。しかし、これから先を歩くには自分で道を開拓し、進まなければならない。こう言った状況でボクは、そこで立ち止まり、新たな道を開拓していこうと考えた。これは簡単なことではないとわかっているつもりだ。しかし冷静になって見てみると、生い茂った場所の中に道らしき跡が見える。この時、この後を再び切り開いて整備して、今までの様に少しづつアレンジして進もうと決心した。休息は十分に取ったし、切り開いて行くための体力はある。同じ様な状況にならない様に無理せずマイペースで進んでいけば良い。ボクは、そう思ったので、少しづつ、道を切り開いていった。後になって振り返った時にここまで進めて来たんだと思える様に印をつけながら進んでいけば、安心できると思いつき、一息つく毎に、立て看板を置いた。道は全く未開発ではなく、よくみるとうっすらて跡が見えるので注意しながら開拓していく、何もないところを切り開いていくのではなく、整備しつつ、道標をつけながら開拓していけば良いので大変ではあるが、少しは楽である。目的地は見えているが、そこまで辿り着くまでに、誰でも使える様な道を作れば良い。もちろん再開拓は簡単なことではないのは十分に承知している。ましてや何となく道がうっすら見えている。あとは、このうっすら見える道を開拓していけば、目的地に到着するのは確かである。疲れたら一休みして体力を温存すれば良い。つまり、進めていきながら自分のペースを見つけていくのである。ボクの進む方向はわかっている。あとは、開拓して道を作っていく事が大切である。そうする事で目的地についても、かんたんにいききする事ができる。自分だけのためであっても、誰かのためにもであるとかんじている。決して無駄なことではない。目的もある。あとは道を再開拓していけば良いのである。自分が決めた目標、目的のために。また、やるならば、できるだけ楽しく周りの景色を見ながら…。マイペースで。