5月も中旬になっていた。

本当にここに書く内容がなくなってしまい、気がつけば1か月放置。

放置ってのがイヤで何かを書こうかと思ったけど、やっぱり何もない。


思い切ってやめます。


例えばアニメやドラマの最終回って、何かしら盛り上がりのあるいい終わり方をするものだから、
そういうのがあってもいいのかもしれないけど、それもない。

打ち切りってことだね。

それではこれでおしまい。
大学卒業以来久しぶりにピペット使ったよ。

もう使うことはないと思ってたのに…
吸光度とか検量線とかボルテックスとか、懐かしさとうんざり感が入り混じった気分。

同じ学年の子たちはボルテックスを見るのも使うのも初めてらしく、
「こんなに便利なものが!」って感動してたけど、
そんな様子を見てると最初は自分もそうだったなぁと微笑ましく思えてしまう。

ただ、検量線作成やら試薬調製はすべて大学側がやってくれてたから実験自体は本当に楽だった。
でもそういうところを端折るから、実験の本質というか何をやってるのかを理解してないみたい。

こんなんだから医学の基礎研究分野の研究者が育たないんだよ。
飛翔していったそうです。

実感がないので、「あぁ、そう」って感じがしてる。

何事も無かったようなので良かった・・・のかな。


きっと今頃、飛んでいったのが何だったのか調査中なんだろうけど、
人工衛星でないことがほぼ周知の事実みたいに報道されてたから、
かの国は世界中から一斉に非難を浴びることになるんだろうな。
来年度の予定が分かった。

相変わらずみっちり授業があって実験も加わり、少なからず気分が滅入る。
ただそれも10月までだけど、さらにそれ以降は研究室に配属され研究をかじらなければならない。
が、しかし!
うまく研究室を選べばけっこう時間を使えるらしいので、そういうところを狙ってある計画を実行するつもり。
詳細は追々。
なんか無名映画監督の初作品みたいなタイトルですが、意味はないス。
カタカナにすると馴染みのある言葉も違った印象を与えるから、日本語は難しいねぇ。
荒くれ者なんて普段使わないけどさ…


実家に戻り一週間。
すっかりナマケモノになりました。やることもそんなにないし、そのために帰ってきたようなものだからいいんだけど、なんか楽しくない。
昔買った本を読み返すと睡魔に奇襲を受けてしまうも、夜には撤退されてしまう。睡魔との噛み合わない戦いを繰り返す日々。

新しい本を読もうかなと書店へ。

読みたい本があるわけではないから、ぶらぶら棚を見てると「これ、前から読みたかったんだ」って本がごろごろ出てきて結局何も買えなかった。
しかも過剰なまでの宣伝もイヤで買う気が失せる。映画化とかドラマ化とかすれば確かに売れるだろうし、手に取りやすいのは分かるけど、踊らされるのがイヤで敬遠してしまう。
そんなヒネクレモノです。


なんかいろいろ書きたいけどケータイなのでメンドクサくなってきたからおしまい。
~モノで締めようとしたけど思いつかね。
正直言って騒がしい飲み会はもういいんだよねぇ~。

付き合いというか部活にいる限り仕方ないんだけど、やっぱ騒げないっしょ。

なんかノリが違うし楽しめないし。

メンドクセー。
最近はほとんど誰も見なくなったようなのでこっそり再開。

だからと言って目新しいことは何もないんですけど。


でも、たぶんあるのだろうけど、それをうまく汲み取れてないだけだろうと思う。
例えば、夕べ見た夢をうまく思い出せないように。

しばらくは身近に起きたことを意識して記憶してここに綴っていきたいと思います。
先日、甥っ子が生まれた。
無事に生まれ、母子ともに健康らしいのでものすごく嬉しい。

医学をかじるようになって、子供が生まれその後母子ともに健康に生活できるというのは
本当に奇跡のような出来事なのだなと痛切に感じています。

ものすごく確率の低いことだけれど、30億ある人のDNAの塩基対のうちに一つでも異常が起きたら
何らかの病気になるかもしれないし、もしかしたら生まれてこなかったかもしれない。

それほどに命というのは尊いもので、本当に素晴らしいものなんです、いやほんとにね。

先日、新しいレンズを購入したのでそれを携えて生まれたばかりの命を撮りに帰ります。

あぁ~がんばろ。