夢のような幸せで、
初めて嬉し涙を流させたあなた。
真剣に二人の未来を語ってくれたね。
永遠なんてありえない、
確実なものなんてない、
なんて友達の前では
冷静な自分を作ってたのは、
傷つくのと笑われるのが嫌だったから。
所詮一時の感情だと、
まだ客観視できてたのかもね。
夢のような幸せで、
初めて嬉し涙を流させたあなた。
真剣に二人の未来を語ってくれたね。
永遠なんてありえない、
確実なものなんてない、
なんて友達の前では
冷静な自分を作ってたのは、
傷つくのと笑われるのが嫌だったから。
所詮一時の感情だと、
まだ客観視できてたのかもね。
知り合った頃には
この関係に期間があるってこと、
当然わかってた。
いつか離れる、と
私は他の人と歩いていく、と
想像も安易なくらいね。
ハッピーエンドを予期して告白しても、
誰が本当の「the end」を考えると言うの?
たくさんの幸せを作り出すために、
二人の時間は費やされたの。