怒りを感じながら生きている


そう言った人がいました。


怒りの感情は

わかりやすいです。


でも

その怒りの下には


悲しみ

恐れ


があるんです。


思い通りにならない悲しみ

存在への恐れ


それがあるあるから


怒りをたくさん出しても

なかなか

満足できない。

満足できないから

もがき、もやもやが続く。


大切なのは


怒りの下にある


悲しみをちゃんと受け入れる

恐れを認める。


そうすることで、


怒りを感じるほど

自分は

一生懸命に

真剣に

頑張っていること


に気付けるようになります。


感情を感じることは

感情を出すことは

悪いことじゃない。


自分を知る


大切な機能なのです。