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東京・世田谷区/オンライン 布を染めてつくる花
『布花(アートフラワー)』という造花で
ホッコリ笑顔をお届けする
布花教室:布花あそびを主宰しています
& Emingの えみ です。
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ご訪問ありがとうございます☺️
【レポ】小さな花をつくるときの考え方
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ミニ桜を作りたいです!
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と、ご要望くださったのは、
あなたのゴール(目的)に向けた
実践力が身につく
[応用実践コース]を受講中の生徒さん。
以前に、
リアルサイズの『桜』を作られていて
『桜』は、2回目になりますが
今度は、ミニタイプでの挑戦になります。
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サイズが違っても
同じ『桜』なんだから
作り方そんなに変わらないでしょ
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と思われがち。
ワタシ自身も、布花をはじめた頃は
そんなに変わらないと思っていたひとりです(汗)
実は、
サイズが違うことで
作り方を変える必要がある部分や
同じ制作方法するにしても
気をつけるポイントが変わります。
そのため、
同じ花をつくる場合でも
つくる花のサイズによって
別の技術や知識が必要です。
今回
『ミニ桜』を受講くださった受講生さんは、
リアルサイズ『桜』を作られているので
その時と比べて何を変化させて
ミニチュアになったとき
どこに気をつけてつくる必要があるのか
理由を含めて
お伝えしがら桜のパーツ作りをいたしました。
そして、
こんな素敵な『ミニ桜』パーツに仕上がりました。
きょうは、
受講生さんにお伝えした
ミニチュアサイズにするときの
ポイントを1つシェアさせてください。
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特徴は残しつつ
できるだけ、間引いていこう!
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実際にある花を制作するとき
できるだけリアルに近づけたくなります。
ですが、
実際の花が小さかったり
実際の花より、小さく制作する場合、
リアルと同じように作りたくても
どうしても
無理なことが出てくることがあります。
その場合、
何を残し
何を省いていくのか
選ぶ必要があります。
〈画像:レッスンの様子〉
例えば、
今回の『ミニ桜』の場合の[ガク]
ミニサイズになると
ガクのサイズが小さくて
自分でカットするのが厳しく
リアルサイズと同じカタチで
準備するのがむずかしくなります。
そのため、
本来のガクのカタチとは異なりますが、
職人さんが金型で抜いてくれる『抜き弁』を使用し
ガクのカタチはシンプルなものにし
開花の[ガク]は、
外側に広がる感じ
つぼみの[ガク]は、
花びらを抱え込みような感じ
の特徴部分はしっかり残すことにいたしました。
[ガク]のカタチは
実際とは異なるのに
あら不思議!
ちゃんと『桜』のガクに見えてきます♡
〈画像:ガクのコテあての様子〉
小さなお花や
実際のお花より小さめに花をつくる際の
考え方の参考になりましたら幸いです。
ただ花をつくれるようになるのではなく
どうしてその作り方になっているのか理由を含めて学び
布花づくりの知識や技術プラス
自分で考えるチカラを身に付けたい方におすすめの
コース詳細はこちら▽▼▽
〈受講生作品:『ミニ桜』のパーツをまとめたもの〉
ピンク系と
うっすら緑タイプの2色で染めてくださり
レッスンでは、
うっすら緑タイプで試してくださいました。
つぼみから開花までの
緑系からピンクに向かう色の変化も
とっても素敵でした♡
こちらのパーツたちを
飾る場所に合わせて
枝組して、完成するの
今からとっても楽しみです♪
最後までお読みいただき
ありがとうございました^ - ^




