ある時を境に、保守系YouTuberのほとんどが、揃って次期大統領をバイデン前提で語りだしました。

自分個人の認識としては、いまだ紛争中で決定していない、というのが事実だと思うのですが、違うんでしょうか。
事実にもとづいた推測と論説ならば、リスナーの不信感は少なかったと思いますが、
皆が皆、決定事項のように語り始めると、背後からのなんらかの思惑を感じ取る人もいるでしょう。
また、保守であろうと、リベラルであろうと、ノンポリであろうと、
祭・炎上に参加することで憂さ晴らしするようなタイプの人がいるのは事実ですから、
普段からのリスナーの中に、このような保守系YouTuberに対しての攻撃的なことを書いた人はいるでしょう。
しかし、このような攻撃的な意見のすべてが、本当に保守思想の人が書いた証拠はありません。
可能性だけで言うなら、保守系YouTuberが、保守を標榜するリスナーに対して悪印象を持つように書き込まれた可能性も否定できません。
個人的には
・保守の分断
・保守系YouTuberの信頼性・求心力・集客力の低下
・保守に対するレッテル貼り・印象操作(悪い方向性での)
が仕組まれていると思って見ています。
このような保守系YouTuberに対しては、oldメディアと同じようなスタンスでの見方になりますね。