2020年春、コロナで美容院に行くタイミングを逃してしまい、
髪の毛が鬱陶しすぎて錯乱し「ヘアドネーションすると考えたら我慢できそう」などと前向き風に血迷い、
更に鬱陶しさを長引かせる愚行に及んだのですが、
お尻に届いたのでそろそろ切ろう、と某ヘアドネーション団体の協賛美容院に、ヘアドネーションのカットをお願いしました。
ですが、他の団体に寄付したいことを伝えたら、カットを断られてしまいました🥲
束ねる手間がかかりますし、そのほかにも理由があるのかもしれませんが、残念。
割増料金でもかまわないのだけどな。
その団体に送ります、と嘘をついてドネーション用にカットしてもらうのは、善意とか良心とかにケチがつくようでイヤ。
コロナ禍のこのご時世、公共交通機関を使わずに行ける協賛美容院はなかなか。
もう一件の候補にしていた近場の美容院は、徒歩30分あたりに移転していて、
真夏に徒歩で汗だくの髪の毛では、寄付の際に都合がよろしくない。
選択肢としては
(1)諦めて普通に切る。
→せっかく伸ばしたから残念。
(2)仕方ないけど髪の毛は当該団体に寄付して、目的の団体にはお金を寄付する。
→当該団体は送るのが少し面倒で、ズボラな私にはちょっとしたハードル。
しばらく自宅で寝かせるハメになって送付が遅れるのが目に見えている。
のと、私はへそ曲がりなのでwこの美容院とこの団体は遠慮しよっかな、って気分。
(3)もう少し涼しくなって、歩いていけるようになってから、目的団体の協賛店にカットしてもらう。
→髪の毛長すぎて鬱陶しいんだよなぁ…(私史上最長)
周囲から好評なギブソンタックで当面しのぐしかないか?
選択肢が少ない田舎はつらいなぁ。