アンコンサーンのファッションデザイナー安藤丈一です。
以前、j3rdの高橋さんに靴作りを教えてもらいました。
高橋師匠に相談しながらデザインを決めて、パターンも自分で作りました。
剥ぎ目の所々に、裂いた布を挟み込むデザインです。
いろいろな道具を使うので、難しかったですが、できるだけ師匠の手を借りないようにしました。
特にソール部分の積み上げを削る作業が難しく、ボコボコです。
つま先の辺りは「つり込み」といって、革を引っ張りながら釘でとめていき、表にシワができないようにします。内側は、餃子の皮の様にバランスよく革を寄せると綺麗にできます。
これはジャケットの袖を縫う時と似ているので割ときれいに出来ました。
難しい工程が多く、大変な靴作りですが、とても面白かったです。
初めて作ったこの靴は、愛着もあり、大切に履いています。
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